メルカリの現金出品は誰も得をしていない






こんばんは。

自慰を表明します!!

むむです。





こんなのが話題になってますね。



●メルカリで現金が大量出品される カード枠の現金化需要が要因か
http://matomame.jp/user/bohetiku/519251b2129531964d06



クレカの現金化自体は、ダメな人間の手法として昔からありましたが、

ネットオークションでも行われてる所が現代的ですね(笑)



例えば現金5万円を、クレジットカード払い6万円で落札されたりしているようです。

舞台がネットなだけで、やってることは非常に古典的です。





借金地獄でどうしても「現金」が欲しい「買い手」と、

お金が増えてラッキーな「売り手」と、

手数料横取りのメルカリと、

一見三方良しのように見えますが、私的には実は誰も得をしていないと思いますけどね。





「買い手」にとっては、「現金」の5万円は6万円分の価値があるのかもしれないですし、

どうしても欲しい「現金」が手に入るからメリットあるようにも見えますが、

結局のところ買い手の借金地獄という状況は何も改善してないのと、

むしろ財産が1万円減ってるので総合的に見たら借金地獄を悪化させてますから、

買い手は確実に損をしてますよね。





「売り手」にとっては、メルカリの手数料がどれくらいか知らないですけど、

現金5万売って、例えば手数料引かれて5万3000円の売り上げ、つまり3000円の粗利があったとしましょう。


一見、タダで3000円儲けれるならウハウハじゃん、となりますが、

「あぶく銭」という言葉があるように、この取引で得た3000円って、

実際には3000円ほどの価値はないんですよ。


自分で苦労して働いて社会に貢献して貯めた3000円って大事に使うけど、

道端で拾った3000円って変なことに使って大した価値も得られず終わりますよね。

それと同じで、この場合の3000円も、「売り手」にとっては300円ぐらいの価値に下がってしまうんです。

5万売って300円ぐらいの価値しか得られなければ、

梱包したり郵送したりもろもろの作業や時間を考えると、やっぱり損してますよね。




一方メルカリにとっては、場を提供してるだけで

手数料7000円(?)ぐらい入ってくるしええやん、ってなりそうですが、

ここまで公になってしまうと社会的信用とかブランドイメージの問題にもなりますし、

それらはそうそうお金で買えるものではないので、総合的には損です。

(因みに法律的にどうかという話は複雑なのでここでは言及しませんが)





というわけで、一見みんな得をしてそうな取引ですけど、

結局はみんな損してるし、誰もハッピーにしていないというね(笑)





しいて言うなら、ブログネタをひとつゲットした私がハッピーです。(ぉぃ




テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

アマゾンがようやく第一類のネット販売を開始





こんばんは。

若者の乳離れ

むむです。





こんなニュースがありましたね。



●アマゾンで第1類医薬品の販売開始 注文確定前に常駐薬剤師が適正使用を確認
http://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/amazon-pharmacy_b_16121182.html




私のツイッターのタイムラインは割とこの話題で盛り上がってるんですが、

私の正直な感想としては、





え、まだやってなかったんだ!





って感じですね。(ぉぃ




いや、第1類医薬品がネット販売解禁になったのって何年前だよ、って感じですよね。

ケンコーコムとか各社その頃からネット販売始めてるし、

amazonとかもうとっくにやってるようなイメージでいたんですが、

そういえばまだだったんですね。



遅い。遅すぎるよ(笑)甘いよ甘ゾン




それでもこんだけ話題になるということは、amazonの影響力の大きさを感じますね。

大多数の人間の、ネットでの買い物、ってamazonなんでしょうね。




ネット販売の利点としては、この記事にもあるように

リアップとか膣カンジダ薬みたいに、恥ずかしい系の薬が買えるというところでしょうね。



しかしやはりリードタイムは実店舗よりもかなり長いので、

今すぐほしい、という商品にネットは向いてないですね。

ただ、今すぐほしい、という薬って、第一類医薬品じゃなくてもいいんですけどね。



例えば、


ロキソニンはイブプロフェン製剤で代用可能だし、

ガスターはM1ブロッカーで代用可能だしで、

急ぎで必要な薬って第2類以下の薬で事足りるので、




常備薬が欲しい → ネットでポチ

恥ずかしい薬が欲しい → ネットでポチ

急ぎで薬が欲しい → 薬剤師居なくてもリアル店舗で買える




となるので、「リアル店舗の薬剤師」って通常はあまり必要ない。

ザックリ言ってしまうと「相談したい」というニーズだけでしょうね。

素人が薬の情報をネットで調べようとしても大抵クソみたいな情報にしかたどり着かないから、

「リアル店舗の薬剤師」への「相談」のニーズはまだまだ残ってます。



逆に言えば、amazonみたいなネット業者は

「相談したい」というニーズにいかに応えられるか、もしくは

リードタイムをいかに短縮していくか、

が、カギになってくるんじゃないでしょうかね。




単に第一類のネット販売だけなら何の目新しさもないから、

どうせなら他と違う強みがもうワンポイント欲しいところです。




テーマ :
ジャンル : ヘルス・ダイエット

【マジック】スリーカードモンテ





こんばんは。

おっぱいは上半身なので上ネタです。

むむです。





今日は軽く、マジック動画です。




●ハートのエースはどれ?
https://www.instagram.com/p/BSckz80FSHRjrvoTMWVX-S29vL68bv2xHrH1S80/

(今度はちゃんと表示されてるかな。。?)




ハートのエースと、ジョーカー2枚、合計3枚を使って、

ハートのエースはどこに行ったでしょう??

っていうのを当てるゲームです。



スリーカードモンテと言ったりもしますね。

モンテは本当に色んなやり方がありますが、

これはそのうちの一つです。




仕掛けのない、普通のカードを使ってやってます。

割と簡単なテクニックしか使ってませんが結構驚いてもらえるので

重宝してます(笑)




テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

3つの視点で見る「調剤ポイント」





こんばんは。


アラツー・・・さとり世代

アラサー・・・ゆとり世代

アラフォー・・・ニトリ世代

アラフィフ・・・看取り世代


寝取り世代むむです。





今月の日経DIにこんなのが載ってましたね。


●6割弱が調剤ポイントに反対 薬局経営者は78.4%が反対
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/dioclub/201704/550869.html



なんで今さらこのネタやねん。10年近く前のネタかよ。

という気がしなくもないですが、今年1月に

「1%まではオッケーよ~」という厚労省からの公式なアレが明確に出たので

こういうアンケートを取ったのでしょうね。




個人的には、

経営者的な視点で見るなら、賛成。

薬剤師的な視点で見るなら、賛成。

消費者的な視点で見るなら、どうでもいい。

っていうのが私の感想ですかね。





頑固に「反対」する意味が分からない。

反対派の中には、変化について行けない老害がある程度含まれているんでしょうか。

今さら調剤ポイントについてウダウダ言ってる時点で時代遅れ。






経営的な視点で賛成なのは、もちろんですよね。

ポイントで吸い寄せられる客・患者というのは一定数いるわけで、

差別化の一つとしては結構効果的です。即効性もありますし。




あと、薬局業界とかに限らずですけど、


グレーを攻めていく


って結構大事なんですよね。




30年ぐらい前は「薬九層倍」じゃないですけど、

薬は値下げしたらあかん、みたいな暗黙のルールみたいなのがあって、

個人の薬店が利益率の超良い薬を売って儲けてた時代がありましたけど、

そういう変なグレールールを破って安売りしてドラッグストアが成長してきた背景がありますよね。

結果、個人で売薬やってるような薬店はことごとく淘汰されていきました。




調剤ポイントもそうで、

明確にダメとされてないけどなんとなく業界があかんとしているだけのグレーな部分って

いち早く破っていかないと負けるんですよね。

薬のネット販売にしてもそうでしたし。

業界の反発はもちろんあるし険しい道ですが、いずれそれが当たり前になるので、

グレーを見つけていち早く切り開いていくのは大事です。





薬剤師的な視点で賛成というのは、

「面分業」や「かかりつけ薬局」と親和性が高いからです。

これはわざわざ書くまでもないでしょうけど、

病院ごとの門前で薬をもらうより、どうせなら家の近くのポイント付く薬局で全部貰おう、

という動機づけのひとつになりますので。






消費者的な視点では、本当にどうでもいいです。(ぉぃ


ワタクシ個人は、ポイントごときで動かされるような人間ではございませんので(笑)




テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

この世は、老いも若きも男も女も





こんばんは。

「ナマ足 魅惑のマーメイド」っていうけどマーメイドに足ないよね

むむです。





今期は、こんなアニメを観ております。


●笑ゥせぇるすまんNEW
http://warau-new.jp/


コレと、あと進撃の巨人2期もですね。




笑ゥせぇるすまんは、待ってました!!って感じですね。


30年近く前にやってたアニメのリメイクなんですけど、

当時は私も年齢1桁の小学生低学年でしたが、

毎週9時ぐらいから楽しみに観てましたよ。

子どもが好むような内容じゃないんですけどね(笑)





客は毎話違うんですけど、冴えない現代人が登場して、

喪黒福造がその願望をかなえてあげるんですけど、

客が忠告を聞き入れなかったりして結局破滅するという、

人間の弱さとか本質を描いたブラックユーモアです。




大人向けの「ドラえもん」って感じですかね。

ドラえもんも、道具で助けてもらうんだけど、

結局のび太がドラえもんの忠告を聞かず自滅するって感じですもんね。

それをもっと大人向けに、ブラックにした感じです。




リメイク度合いはそんなにキツくなくて、かなりオリジナルに忠実ですので

オリジナルファンもそのまま楽しめます。

ストーリーも原作にあったものと同じなので、めっちゃ懐かしいですね。

悲惨な結末とかは、ちょっとオリジナルよりマイルドに描いてあるような気もします。

マンガ版とかはかなりえげつなかった覚えがありますけどね。





我ながら、小さい頃にこんなブラックなのをよく好んで観てたな~と思いますね(笑)

ただ、同時期に放送されてた「パーマン」とかより断然こっちのほうが好きでした。

夢物語よりリアルな話の方が興味持てたんでしょうか。




思い返せば、小学生なので、この作品で初めて知った言葉なんかも多いです。




月下美人

五月病

カプセルホテル

示談

はしご酒

単身赴任

重役

痴漢

ユスリ




こういう言葉はこの作品で学びましたね。ロクでもない言葉が多いけど(笑)




あと、今は当たり前のようにある「レンタル彼女」というビジネスも、

この作品で初めて登場したんじゃないでしょうかね。

まさか現実になるとは作者も思ってなかったでしょうけど(笑)





子どもの頃はあまり深く考えずに、


バカな大人が多いなー


ぐらいにしか思ってなかったような気もしますが、

今、自分自身がそういう年代になってみて改めて観てみると、

客に共感できる部分もあったりして、複雑な気持ちになりますね(笑)




テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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