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「やらないといけないけど気分が乗らない」を抜け出すためのやる気を出す究極の方法






こんばんは。

自慰識過剰

むむです。





さてさて、皆様も色々と、勉強や仕事などなど、

やならいといけないことなんだけどやる気が出ない、ということありませんかね。

やらないといけないけど気分が乗らずいつも後回しにしてしまうというか。




そういう時にどうやってモチベを上げていくか、という話なんですけども、

ひとつ紹介したいのが、こんな考え方があります。




クレペリンという人が言い出した考え方で、

「作業興奮」

というものがあります。

クレベリンじゃないよ(笑)




どういうことかというと、



いったん始めてしまえば、そのあとはするするとスムーズに続けられるというものです。



やる気が出たらやろう、と思って先延ばししても、結局やる気は出ないんですよ。

とりあえず、5分だけでも、とりかかる、手を動かす。

そうするとどんどん作業興奮で、できるようになる。



一度始めてしまえば、続けることは難しくない、ということです。


つまり、



やる気が出ないときにやる気を出す一番の方法は、「やること」。



でも、やる気が出ないからやらないのに、そのやる気を出すためにやると言うけど、

そのためのやる気はどうやって出すの?というツッコミがありますよね(謎)




一つ方法があって、全ての欲求を報酬に変えるという方法があります。

YouTube見たいな、ゲームしたいな、お菓子食べたいな、トイレに行きたいな・・・

みたいな、その時その時で色んな欲求があると思いますが、

この作業をとりあえず最初のここだけやったら、トイレに行こうみたいな感じで、

全ての人間には何かしらの欲求がある、それを報酬に変えると、始めることができるというものです。




一旦始めてしまえば、作業興奮の理論で続けることができる。

始めてしまえばもう半分終わったようなもので、あとは割とらくに続けられます。

そのとっかかりとして、欲求を報酬に変えて自分を動かすということです。





そしてもう一つ言いたいことがありまして、




途中で中断した時に、すぐ取り掛かれる方法




です。




何か作業や仕事や勉強をやって中断した時に、再開するときにやる気が出ない、ということありますよね。

終わらせ方を工夫することによって、もう一回取り掛かるのが楽になるという話です。



ツァイガルニク効果(Zeigarnik effect)



と言ったりしますけど、

人は達成できなかった事柄や中断している事柄の方を、

達成できた事柄よりもよく覚えているという現象のことです。




きっちり終わらせるよりも、途中で中断したことの方が記憶に残る。

記憶に残ってるってことは、頭のどこかにあって気になってる。

完結したことはすっかり頭から抜ける。

つまり、中途半端なところで終わらすことによって敢えて記憶に残して、気になる状態にする、

そうすることによって、もう一度取り掛かるのが楽になる、というものです。




例えば読書なんかでも、1章が終わったきりのいい所で終わるんじゃなくて、

次の2章もちょっと見てみてから終わるわけです。そうすると次が気になる状態を作れます。




テレビドラマやアニメでも、いい所で終わりますよね。

いい所でCMが入ったりする。

次回の予告をちょっと見せて終わる。

それは、完結しないところで区切って、次回への興味を持たせるためです。



これをうまく使って、勉強や仕事に役立てましょう。



キリのいい所で終わらずに、次をちょっとかじってから終わる。





因みに次回のブログは、とある村の話をしようと思うんですが、

村に、とある偉い人がやってくるという話になって、その方をワインでもてなs




それではまた次回!


(中途半端な終わり方で)



ミカルディスと一包化すると配合変化を起こす薬





新年おめでとうございます。

PCと電話と車があればどこでも仕事できるので普段からほぼリモートワーク

むむです。





さてさて、2021年ですね。

一昨年2019年はちょっと新しいことを始めてみたり(常に新しいことはいろいろやってるんですが)、

昨年2020年は本業がワチャワチャしてたりで、

ブログをこの1年半ぐらい?敢えて更新せず、リソースを他へ全振りしてました。




なのでもうね、「ブログのログインパスワードって何だっけ??」状態なんですが、

ある程度本業も「習熟度効果」的に落ち着いてきたので、趣味ブログもボチボチ再開していこうと思います。




新年一発目のネタを、

「サザン年越しライブ」にするか「手品」にするか「買ってよかったもの紹介」にするか「やる気を出す方法」みたいなのにするか

迷ったんですが、薬剤師らしく薬ネタでいこうと思います。

(しばらく薬剤師としての仕事はしていませんが・・・汗)





というわけで問題です(唐突)





問 次のうち、一包化すると配合変化を起こす可能性があるものはどれ?


①ミカルディス錠とリピトール錠

②ミカルディス錠とバイアスピリン錠

③ミカルディス錠とカルナクリン錠

④ミカルディス錠とパキシルCR錠





↓正解を見たくなったら続きをどうぞ

【“ミカルディスと一包化すると配合変化を起こす薬”の続きを読む】

むむが選ぶ2020年オススメの本 #読めよ薬剤師2020






こんばんは。

「Ahamo」 より 「あっはんもうっ」

むむです。





お久しぶりです。

今年発売した本のうち3冊をお勧めするというツイッター企画です。

それではさっそくどうぞ!





①世界は贈与で出来ている
https://amzn.to/37XZMDO

物の交換や売買といった資本主義的な考え方だけでは語れない、

生きがいや仕事のやりがい、人とのつながりといったお金で買えないものを総称して

筆者は「贈与」と呼んでいるが、この考え方が

これからの新しい時代のヒントになるのではないかと思います。

薬剤師も大きな視点で物事を見てほしいという思いで選びました。




②心理的安全性のつくりかた
https://amzn.to/37YpwQn

リーダーシップやマネジメントを学ぶと必ず突き当たる「心理的安全性」という考え方。

メンバーが健全に意見を戦わせ、生産性の良いチーム作りのためには、

仲良しこよしのヌルい職場ではなく、健全な衝突も必要。

話しやすさ、助け合い、挑戦、新奇歓迎、がキーワード。

管理薬剤師やエリアマネジャーなど、チームをまとめるリーダーには必須。




③これからの生き方。
https://amzn.to/3aNq6Cu

現代人は、生きるとは?働くとは? という悩みが多いように思う。

働き方も多種多様、時代の変化も早い中で、

生き方や仕事とはという部分を見直すための本と言える。

「14の労働価値」や「キャリアタイプ」など具体的なことがタイプ別に提示してあり、

自分に当てはめやすくなっている。

薬剤師も、既存の考え方に留まらず自由な発想で生きていってほしいと思い選びました。




以下、3つに絞り切れなかったけどオススメな本たちです。

詳細は書きませんが、ぜひとも読んでみて下さい。




④Think right

⑤人は悪魔に熱狂する

⑥2060未来創造の白地図

⑦フューチャーワーク

⑧なぜ星付きシェフの僕がサイゼリアでバイトするのか?

⑨パン屋ではおにぎりを売れ

⑩世界のお金持ちが実践するお金の増やし方

⑪ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか

⑫「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく東大思考

⑬マッキンゼーで学んだ速い仕事術

⑭世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

⑮やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術

⑯将来の夢なんか、いま叶えろ。

⑰筋の良い仮説を生む問題解決の「地図」と「武器」

⑱ディズニーCEOが実践する10の原則





それではまた来年!




薬剤師が知っておくべき損益計算書 #読めよ薬剤師2020






お久しぶりです、こんばんは。

Win-Win の関係より ウィ~ンウィ~ンの関係(バイブ音)

むむです。





さてさて、ちょっと久しぶりすぎてブログの書き方も忘れてしまいましたが、

今日から「薬と健康の週間」ですね。

なんかこの「薬と健康の週間」が来るとブログを書かなければいけない感じがしてくるのは何故なんでしょうか(笑)




という訳で今日は、#読めよ薬剤師2020(勝手に)ということでですね、

これだけは薬剤師に読んでほしいというもののひとつに、



決算書



があります。




いやね、薬剤師に限らずかもしれないですけど、決算書を読んでない人が多いんですよね。

自分の会社の決算書すら見たことないですという人も多いと思うんですよ。

株式投資とかやってる人は色んな会社の決算とか見てるでしょうけど、

もうちょっと自分の会社とか、自分の業界とか、他の業界とか、広く興味をもって欲しいんですよね。

別に経営者や幹部じゃなくても、業界や会社がどういう状況なのかを把握してないと

進むべき道も分からないし、よく分からないまま働いていても楽しくないし、

そうなると結局人生も楽しくないということになってしまいます。




なので、決算書をよく知らないという方向けに、本日はむむ流の分かりやすい解説をします!


決算書は主に三種類あるんですが、その中でも今回は一番わかりやすい、


「損益計算書」


についてです。






損益計算書(PL)とは何かというと、簡単に言えば利益です。家計簿みたいなもんです。

収入がどれぐらいで、支出がどれぐらいで、手元に残ったお金がどれぐらいなのか、みたいな。



利益には5種類ありまして、



ちょっとかたい言葉で書きますけど




売上 - 売上原価 = ①売上総利益(粗利)

売上総利益 - 販管費 = ②営業利益

営業利益 ± 営業外損益 = ③経常利益

経常利益 ± 特別損益 = ④税前当期純利益

税前当期純利益 - 法人税等 = ⑤当期純利益




の5種類です。色んなかたい言葉が出てくるけど、覚えるのはこの5つだけ。




①は、売上から原価を引いたのが粗利、っていうのは分かりますよね。

パブロンを700円で仕入れて、1000円で売ったら、300円のもうけ(粗利)が出るという話です。

パン屋さんなら、パンの売上から小麦粉など材料費を引いたのが粗利です。



②の販管費というのは、広告費や人件費など、サービスを売るために使うお金です。

①の粗利から、セールのチラシの広告費や、従業員の人件費などの販管費を引いたのが、②の営業利益です。

「本業からどれだけ収益を上げたか」、の数字です。



③の経常利益は、本業以外のプラマイも含めた利益です。

パン屋を建てるときの土地の利息だったり、

海外からパン粉を輸入したら為替によって出たプラマイとか、

本業とは関係ない所で発生する利益や損を加味したのが、経常利益です。



④の税前当期純利益は、経常利益に特別損益を加味したものですが、

特別損益はイレギュラーなプラマイのことですね。

パン屋が1店舗火災で燃えちゃったとか、そういう一時的に発生する利益や損を加味したものです。



⑤の当期純利益は、④から法人税や住民税など税金を差し引いて、残った利益のことで、

これが最終的な利益になります。最終利益とも言ったりします。




この5つだけ分かっていればOKです。

あとはもうちょっと項目を細かくしたり、「率」で出して考えたりするだけなので。





簡単でしょ?(笑)





じゃあこのPLが何の役にたつのかと言うと、

上記の5種類に利益が分かれてるので、どの段階でお金を使いすぎているかとかが分かりますね。

家計簿でも今月はこれにお金使いすぎたなーとか分かるように、

お金の出入りの中でどの段階に問題があるのかとかが分かります。

本業では赤字なのに、株や土地を売ってごまかして黒字に見せてるとかいうのも見えてきます(笑)



あとは、流れで見る感じですね。

過去から現在まで、どう変化しているのか。売上や利益が上がっているのか下がっているのかとか。

売上が増えていなければ成長してないだろうし、利益が増えていなければ続かないし。



それと、他との比較ですね。

同じ会社でも店舗ごとにPLを出していたら、店舗ごとの比較もできます。

同じような条件の店舗と比べて、ここにお金かけすぎかな?とか考える材料になります。

競合他社との比較もできますね。

スギ薬局とコスモス薬品とはこういう違いがあるから利益構造もこう違うんだなとか。

業種を超えても比較できます。

ドラッグストア業界はだいたいこうだけど、外食業界はこんな感じだなとか。




決算書がどこに載ってるのかと言うと、会社のHPのIR情報みたいな投資家向けのページにだいたい載ってます。




もうちょっと細かく見ると、何の事業で儲けているのか?とかも見えてきます。

変化が激しい世の中なので、例えばソニーとか、もう何屋さんなのか分からない企業も多いですけど、

決算を見ると、今はソニーはゲームと音楽がメインの稼ぎ頭なんだなとかいうのも分かります。




投資や経営だけじゃなくて、転職にも使えますよね。

基本的に会社員の給料は、業種と会社が成長しているかどうかでほぼ決まるので、

決算書の状況が悪い会社には転職しない方が良いかもという判断もできます。




などなど、書き出すとキリがないですがこの辺にしておきます。

PLって何?パイロンのこと?だった薬剤師さんは、

実際に自分の店舗や会社のPL、興味ある他者のPLを見てみて下さい。

色んなことが見えてきて楽しいですよ。




で、PLって結局英語だと何の略なのかって?



penis / labia



ですかね(ダマレ




管理薬剤師手当の不満を言われたらこう返せ




こんばんは。

「成城石井」というのかい、贅沢な名だねぇ。
今からお前の名前は「せいじょうい」だ。
いいかい、分かったら返事をするんだ、正常位!!

むむです。




お久しぶりです。

今回はこんなツイートの紹介です。








私が今まで経験してきた会社では、どれも「管理薬剤師手当」なんてない所ばかりでしたけど、

そんな手当があるところもありますよね。


まあこの従業員の気持ちも分からんでもないですが、まず思ったのは、




いやお前はそれを承知でその会社に入ったんじゃないのか?!




ということですね。

管理薬剤師手当があるかどうかなんか、入る前に分かるじゃないですか(笑)

知らんかった!って言うならそれはそれでちょっとおかしな人だし、

そうじゃないならそんな最初から分かっていたことで何を文句言っているのか、とは思いますね。





でもまあそれでもモヤモヤするのなら、コマンドは


①たたかう(改善提案、もしくは相応の権限を得てから改革)

②受け入れる(管理薬剤師に任命してもらうにはどうしたらいいかと前向きに考える)

③にげる(転職する)


しかないです。

受け入れるスキルは難易度高いけど重要ですよ。




俺の方が明らかに仕事できるのに、なぜあの仕事しないオッサンの方が給料高いのか、

というようなことはそもそも当たり前に世の中にあります。

完全成果主義じゃないが故の悩みですけど、

成果主義じゃないからこそ安心して毎月安定した給料がもらえるわけで、

その環境を選んでるくせにしょーもないことで文句言うな、というのが正直な感想です(笑)



他人と比べて悩むのは労力の無駄遣いです。

そんなことで悩んでいる時点で、まだまだ半人前なんじゃなかなと思いますね。





あと個人的に思うのは、「管理薬剤師手当」って別に要らないと思うんですよ。

だって管理薬剤師って、別に特別なスキル要らないし、

そもそも管理薬剤師ができるレベルが「薬剤師として最低限」、って感じがするので、

一定レベル以上の従業員には全員に手当込みの給料を払うのが妥当かと思います。

で、管薬を任せるのが不安な新卒とか、

「管薬やりたくないです」とか言うわけの分からない人などは、等級や評価で給料格差をつければよいと思います。





というわけで、

最後に結論をまとめると、



千と千尋ネタなんてもう今の若い人には通じないんじゃないですかね??(違)



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