YOU ARE (   ) ALONE





こんばんは。

【速報】鼻毛に白髪

むむです。





なんか、将来Youtuberになりたい子供向けの


Youtuber養成所


なるものがニュースになってましたね。





それに対して「世も末だー」という意見があってめっちゃリツイートされてましたけど、

それ自体は何が世も末なのかよく分からないですね。


テレビでもお笑いの養成所があったり、アイドルの養成所があったりするのと一緒じゃないですかね。



憧れとする職業があって、それになりたい人たちをカモる商売があるのは普通でしょう。


薬剤師になるための?「メディセレ」とか「薬ゼミ」も一緒でしょ(笑)





まあ内容がyoutubeということもあって、

「講師」と「内容」の2点は個人的に気になるところですけどね。





講師がどういう人かにもよるんですよね。

よく、薬局のコンサルとかでも、しょーもない馬鹿がやってたりするじゃないですか。

プロフィール聞いてみたら、普通に勤務薬剤師の経験しかないようなのね。

薬局開設した経験もなしに、偉そうなこと言うなよと。

いやまあ、肩書がどうであれ内容が伴ってればいいんですけど、

そういう人はやっぱり視野が狭くてしょーもない事しか言わないんですよね。

youtuberの講師も同じで、誰でも言えるような内容しか言わない講師なら無駄です。






あと、教育内容がどういうものなのかしらないですけど、

どうせなら大人のドロドロした部分?を教えてほしいですよね。



表情とか声の出し方とかそういうごく基本的なことはまあどっちでもいいんですけどね。




これ以上やったら犯罪だよとか、これを映すだけで住所特定されちゃうよとか、

確定申告はこうしようとか、こうしたら節税できるよとか、

そういった身を守る防御の部分がひとつ。



それと、こういうサムネ&タイトルにしたらヒトは食いつくとか、

こうやってワザと炎上させて知名度あげようとか、

ヒカキンは毎日のネタ探しをこうやってる(毎日更新のコツ)とか、

編集のコツとか魅せ方とか、

まあ私も詳しくないのでいい例えが出てこないですけど

そういう攻めの部分と。




上辺だけの綺麗事じゃなくて、

実践的なことを教えてもらえるのであれば、「多少は」価値はあるんじゃないでしょうかね。




ただ、なにごとでもそうですけど、「人に教わる範囲」だけでは絶対に成功しないですからね。

その範囲から抜け出して自分で見つけてこないことには話にならないので、

本気でYoutuberになりたい人はそんな遠回りせずに自分で色々やった方が早いと思います。





というわけで、個人的には

Youtuber養成所を運営する立場(カモって金儲けする立場)は全然賛成なんですけど、

Youtuberになりたい人が夢のためにそんなところに行くのは反対です。時間の無駄。





一番疑問に思ったのは、



なぜ集合研修なのか




ってとこですね。

それこそ動画配信で授業するか、

講師と対話が必要ならネットでテレビ電話とかでいいじゃん。

なぜそこはアナログで集まるんだろう。



群れる必要性を全く感じないんですよね(笑)





テーマ : 夢へ向かって
ジャンル : 就職・お仕事

YOU CAN NOT ADVANCE






こんばんは。

努力しないための努力は惜しまない

むむです。





今日はブログの紹介です。



●こんな初心者レベルのマーケティングも知らないの?【薬局マーケティング】
https://tensyoku-kei-yakuzaisi.com/basic-marketing-1



うーん、なんかこう、

マーケティングを勉強し始めて意識高い系になっちゃったような印象を受けますね(笑)





マーケティングって何かというと、

一言でわかりやすく言うなら、




相手にモノや価値を売ってカネを貰う、その仕組みを考えることです。

どうやって価値を提供しようかとか、どうやってお金を頂くかとか。




4PとかSWOT分析とか5Forcesとか3CとかXYZマトリックスとか、

そんな言葉そのものはどうでもいいんですよ。

その言葉自体を知っただけでなんかこう、仕事ができる気になってる人が多いんですよね。

そんなのただのモノの呼び方、タイトルですからね。

しかも内容は何てことはない、誰もが普通に仕事をしてたらやっているようなことで、

それにわざわざ名前を付けてイキがってるだけのものなんですよ。






「マーケティングを実践しよう!」とか言ってる人、

じゃあ逆に今まで何してたの?!って言いたくなりますよね。

何も考えずにボーッと言われたことだけやってたのか?!っていう。





わざわざ「マーケテイング」という言葉を持ち出すような人って、

たぶん今までメチャクチャ「仕事できない人間」だったんでしょうね。

んで、マーケティングの勉強をしてやっと人並みの仕事ができるようになったんじゃないですかね。




そういう人に限って、

じゃああなたはこれからどういう戦略でいこうと考えてるの?

って聞くと何も答えられないというね。






ん?私ですか?


私は4Pどころか3Pもしたことないので、



3Pしてみたいですね。



3Pするためにはあと2人足りないので募集してます!!(ダマレ





テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

YOU CAN (   ) REDO





こんばんは。

前前前立腺

むむです。





ツイッターでこんなのが話題になってましたね。


●「会社を辞めたことがない人の「辞めたら大変なことになる」は大抵杞憂」に共感の声多数 「田舎は話が別」「貯蓄に余裕があればね」の声も
https://togetter.com/li/1140665




会社を辞めた事が無い人の「辞めたらさすがに何か大変なことになるだろう」という思い込み




いやー、こんな風に考える人もいるんですね。

「さすがに何か大変なことになる」ってなんだ(笑)ぼんやりしすぎやろ。

視野が狭いというか、会社がすべてになっちゃってるから、

何かあったらすぐ電車に飛び込んだり、ってことにも繋がってくるんでしょうね。




会社を辞めたらどうなるか、って、雇用契約がなくなるだけやん。

契約が解消されて、

自動的に毎月入ってくるお金が無くなる代わりに、

会社に提供していた膨大な時間が自分に戻ってくる、っていうそれだけ。





まあ、恋愛関係に似てますよね。

「人生で初めて出来た恋人」、みたいなもんで。

自分にはこの人しかいない!って盲目になって、

別れたらセカイノオワリみたいになっちゃうっていう。




でも実際はそうじゃないですよね。

ある程度色んな人と付き合っていくうちに視野も広くなるし、

女ってこういうものか、男ってこういうものか、

人間ってこういうものか、自分ってこういうものか、

って色々分かって成長していくじゃないですか。





ひとつの会社しか知らない、ってもうデメリットでしかないと思うんですけどね。





あと、人間はまあ、だいたいの人間は60歳とか65歳とかまで働きますけど、

会社はそんなに長生きしないですからね(笑)

殆どの会社は自分より短命だし、

潰れないにしてもある日突然どっかに吸収合併されて屋号が変わって、

部長だった自分が突然平社員になったりするわけですよ。

自分がいくら一つの会社にしがみついていても会社の方が突然去っていくものなので、

別に自分がちょっと先に去ったところで遅かれ早かれ一緒というか。






お金がないと辞めれない、という意見がありましたけど、

まあ仕事とお金はもちろん大事な問題なんですけど、

それでも、お金しか見えてないと判断を誤るんですよね。



会社は、簡単に言うと

「お金」というメリットと、

「時間」というデメリットを交換するだけのつまらない場所なんですけど、


例えば176時間労働で月収40万あったとして、

一般的には待遇いいやん、ってなりますけど、

実際はパワハラセクハラ残業200時間ストレスてんこ盛り過労死寸前、だったらどうですか。




40万を放棄した方が自分にとって得




無職の方が自分にとって得




という総合的な損得勘定がちゃんとできれば、

「お金がないと辞めれない」とかいう訳の分からない考えには至らないと思います。






「ただし田舎はこの範疇にとどまらない」という意見は的外れすぎてて面白いですね。



じゃあ都会に行けよ、以上。っていう。



(都会に行ったら「さすがに何か大変なことになる」のかな・・・?)

テーマ : 働くということ
ジャンル : 就職・お仕事

3つの視点で見る「調剤ポイント」





こんばんは。


アラツー・・・さとり世代

アラサー・・・ゆとり世代

アラフォー・・・ニトリ世代

アラフィフ・・・看取り世代


寝取り世代むむです。





今月の日経DIにこんなのが載ってましたね。


●6割弱が調剤ポイントに反対 薬局経営者は78.4%が反対
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/dioclub/201704/550869.html



なんで今さらこのネタやねん。10年近く前のネタかよ。

という気がしなくもないですが、今年1月に

「1%まではオッケーよ~」という厚労省からの公式なアレが明確に出たので

こういうアンケートを取ったのでしょうね。




個人的には、

経営者的な視点で見るなら、賛成。

薬剤師的な視点で見るなら、賛成。

消費者的な視点で見るなら、どうでもいい。

っていうのが私の感想ですかね。





頑固に「反対」する意味が分からない。

反対派の中には、変化について行けない老害がある程度含まれているんでしょうか。

今さら調剤ポイントについてウダウダ言ってる時点で時代遅れ。






経営的な視点で賛成なのは、もちろんですよね。

ポイントで吸い寄せられる客・患者というのは一定数いるわけで、

差別化の一つとしては結構効果的です。即効性もありますし。




あと、薬局業界とかに限らずですけど、


グレーを攻めていく


って結構大事なんですよね。




30年ぐらい前は「薬九層倍」じゃないですけど、

薬は値下げしたらあかん、みたいな暗黙のルールみたいなのがあって、

個人の薬店が利益率の超良い薬を売って儲けてた時代がありましたけど、

そういう変なグレールールを破って安売りしてドラッグストアが成長してきた背景がありますよね。

結果、個人で売薬やってるような薬店はことごとく淘汰されていきました。




調剤ポイントもそうで、

明確にダメとされてないけどなんとなく業界があかんとしているだけのグレーな部分って

いち早く破っていかないと負けるんですよね。

薬のネット販売にしてもそうでしたし。

業界の反発はもちろんあるし険しい道ですが、いずれそれが当たり前になるので、

グレーを見つけていち早く切り開いていくのは大事です。





薬剤師的な視点で賛成というのは、

「面分業」や「かかりつけ薬局」と親和性が高いからです。

これはわざわざ書くまでもないでしょうけど、

病院ごとの門前で薬をもらうより、どうせなら家の近くのポイント付く薬局で全部貰おう、

という動機づけのひとつになりますので。






消費者的な視点では、本当にどうでもいいです。(ぉぃ


ワタクシ個人は、ポイントごときで動かされるような人間ではございませんので(笑)




テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

「差別化」とは、勇気である。





こんばんは。

なご~り~雪~も~ 振る~時~お尻~

むむです。





唐突ですが、

差別化、っていう言葉が、なんか軽々しく使われまくってる気がするんですよね。



色んな企業が差別化って言ってますけど、

本当に差別化らしいことをできてるトコなんてほんの一握りだと思うんですよね。




ドラッグストアでいくと、

私の知る限りでちゃんと差別化できてるのって、コスモス薬品ぐらいですかね。

あとはその逆で言うならウエルシア。




コスモスは、典型的なコモディティ型というか、

徹底的にコストダウンして販管費最少でエブリディロープライス、みたいなイメージですよね。

薬剤師を殆ど雇わないのはもちろん、

クレジットカードもポイントカードもやらないというローコストの徹底っぷり。

「安さ」というジャンルで徹底的に差別化してる感じですね。



ただ、この「安さ」というジャンルで勝負しようとすると、

極端な話、最終的には1社しか生き残れなくなるので、

今のところコスモスが一人勝ちしてるような気がしますね。




差別化にはそういう、

安さ、早さ、便利さ、みたいな、「お手軽系」と、

その逆で「商品系」とあるんですけど、

商品系っていうのは、ドラッグストアで言えば、

知識とか接客とか、そういう専門性みたいな部分ですよね。調剤併設とか。




そっち方面に行ってるのがウエルシアを代表する企業です。

そっち系は他にもツルハとかスギ薬局とか色々ありますけど、

敢えてウエルシアを挙げたのは、



24時間営業



です(笑)




もうね、私からしたら頭おかしいんじゃないかって思うんですよね。

この、AIやらロボットやらドローンやらICTやらの時代に、

人間の仕事をもっと減らして楽しようぜという時代に、

逆に人間の働く時間を延ばすとかバカじゃないのと思うんですよね。




ただ、その時代の逆を行くことこそがまさに「差別化」なんですけどね。

世の中の大多数と違うことをやるのが差別化ですし、ビジネスの基本と言ってもいいかもしれません。




なので、ウエルシアがやろうとしてることは頭おかしいですけど、

差別化しないことには、ドラッグストア企業数減少の時代に生き残っていけないですから、

頭おかしいことをやるという「勇気」は非常に好感が持てますね。

それが結果的に成功するか失敗するかは置いといて。




飲み会で全員が「とりあえず生で~」とか言ってる中で、

自分も生で、とか言って流されてる奴は差別化できないタイプなんですよ。

そこでカシオレを頼める「勇気」があるかどうかなんですよね。




あと、差別化ついでにもう一つ書くと、

「手軽系」と、「商品系」と、もう一つ「密着系」っていうのもあるんですけどね。

美容室で例えるなら、

「手軽系」・・・安さ、早さとか

「商品系」・・・カットの腕、知識とか

「密着系」・・・客の顔覚えてる、「いつもの」で通じる、みたいな。

差別化って色々思いつくけど、だいたいこの3種類に集約できそうな気がしますね。






まあ私自身はどうなのかと振り返ってみると、

飲み会で一人だけカシオレを注文するとかいう以前に、

会社のしょーもない飲み会なんかにはそもそも参加しない

っていう「勇気」が必要かもしれないですね(笑)




テーマ : 働き方
ジャンル : 就職・お仕事

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