FC2ブログ

クイズです





こんばんは。

「即位」より「側位」

むむです。





気が付いたら、増税の頃に軽減税率のことを書いて以来ブログ止まってましたね(汗)



仕事ではパコソンをバリバリ使うんですけど、

趣味やプライベートなことは全部スマホで完結するので、

プライベートでPCをもう滅多に使わなくなってきたんですよね。(youtubeもスマホのみ)

だけど、ブログみたいにある程度文章を書くにはパソコンじゃないと打てないので、

なんかこう、自分の生活スタイルの中にブログ書きがうまくハマらなくなってきてます。

時代ですね・・・(遠い目)



とはいえ20年ぐらい(途中意図的にやらなかった時期はあれど)続けてきた習慣なので、

やらなくなると違和感があるという(笑)





さてさて、いつの間にか今年も終わろうとしてますけど、

個人的には今年は、仕事でもプライベートでも色んな新しいことをやりまくった一年でしたね。

基本的に飽き性と言うか刺激が無いと死んでしまうので

次から次と色々やりたくなってくるんですけど、

主に「教育」と「手品」と「自己研鑽」に関して、新しいことを色々やってみた感じですね。




「教育」に関しては、まああんまり詳しく書けないですけど、

薬剤師的な教育よりももっとベースの、理念と言うか考え方的な部分の教育に重点を置いてみました。

というかまだ終わってないんですけどね(笑)今期中にもう一つ形にして区切りを付けたい感じです。



「手品」は、今までプライベートでしか楽しんでなかったんですが、

本業にもちょっとだけ食い込ませてみた感じですね。なかなか面白かったです。

が、まだまだ全然物足りないので、

来年はもうちょっとマジシャン活動にもウエイトを置いていきたいなと考えてます。



というか薬剤師をやめてマジシャンだけで生きていきたい




あとはライブに行ったりセミナーに行ったり、刺激を受けることに主に投資多めにしてきました。

まあ他にもいろいろあるけどこの辺で(笑)

今年の春ぐらいに思い立った計画はだいたいやってこれたので満足です。





あ、あと片手間にこんなクイズもやってますのでよかったら見てみて下さい↓


https://www.youtube.com/channel/UCW7qhStFJoBY27MqWWK8t4A


youtubeはいくつかアカウント持ってるんですが、

その中の一つ、「薬剤師向けのクイズ」という、非常にニッチすぎる分野です(笑)





というわけで、ブログ再開したと思ったら唐突の今年の総括でした。




【次回予告】今年見つけたヤバい絵本がヤバい(語彙力)




テーマ : 毎日を楽しむ♪
ジャンル : ライフ

女子高生の香りになれるボディーソープを使ってみた





こんばんは。

ケツ液サラサラ効果

むむです。




話題になっていたこの商品を、とうとう買ってしまいましたよ。



デオコ 薬用デオドラント ボディクレンズ



女子高生の匂いを纏える?というのがネットで話題になって、

5月最終週ぐらいにめっちゃハネましたね。



私も実際に使ってみたんですけど、

なんかちょっと使用感がネッチョリしてますね。

このネッチョリが、たぶん洗い流しても皮膚に多少残るから匂うのかな?



匂いは、ダウニーのようなドギツい匂いじゃなく、全然いい匂いですね。

若い女性特有の香りかどうかはよく分かりません(笑)

言われてみればそんな気がしなくもなくもなくはないかな(どっち)



というか、使用後は、自分では匂っているのかどうかすらよく分からないです。

自分の匂いだから気づきにくいのかも知れないですが。

ただ、ふとしたときに痒くて体を掻いたりすると、ふわっと微かに匂うことはあるので、

やっぱり少なからず効果はあるんでしょう。

なんかこう、怪しいお店に行ってきた帰りみたいな誤解を生じないか心配ですが(笑)




私もね、いつの間にかアラフォーなので体臭とかやっぱり気になるんですよ。

特に夕方以降になってくると徐々にオッサンスメルを自覚するので、

昼休みの時にいったん色々やって工夫したりしてるんですけどね。

デオコがちょっと貢献してくれていると良いなと(笑)

まあ電車とかめったに乗らなくてパーソナルスペースに他人が入ることもあまりないので、

誰かに不快な思いをさせることはないと信じてますが。




というかですね、たぶん私のオッサンスメルは体よりも主に頭から発しているような気がして、

一回試しに、デオコで頭を洗ってみたんですよ。




髪の毛ギッシギシになりました。



(当たり前)



テーマ : 高校生
ジャンル : 学校・教育

健康日本堂「速薬」アプリを使ってみた





こんばんは。

勃ち入り禁止

むむです。




今月はこんなニュースがありましたね。


●処方箋なしで医療用医薬品が購入できる「健康日本堂 調剤薬局 」1号店を東京・赤坂でオープンいたします!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000005491.html



非処方せん医薬品は基本的にどの薬局でも販売できるんですけど、

大々的に「やってるぜ」って宣伝するところは数少ないです。


アプリで予約購入まで出来るというのが便利ですね。


ということで、「即尺」、じゃなかった、「速薬」アプリを試しに利用してみました。




アプリ内で個人情報を入れて、問診票を入力したら、薬を選べます。



「痛み止め」とか、「かぜ薬」とか、ジャンルから色々選べるんですけどね。

カロナール錠200mgとか、アスベリン錠20とか、そんなん。



個数制限は、7日分とか1本とかしか選べないようになってます。

ちゃんと「必要最小限の数量」を守ってる感じですね。



価格は、まあまあこんな感じかな、って感じです。

市販薬があるものだと、市販薬と同じかほんのちょっと安め、ぐらいなイメージ。

例えばロキソニン錠60㎎が、7日分21錠で1050円。

たまに居る、薬価でしか物事を考えられない残念薬剤師さんとかは「高い!」って言いそうですが、

諸々の事情を考えると客に売る価格帯はこれぐらいが妥当です。




あとはこのまま、Amazonで買うみたいにアプリで購入まで行けてしまうという流れです。

ただ、非処方せん薬って、

「一般用医薬品の販売による対応を考慮したにも関わらずやむを得ず販売を行わざるを得ない場合など」

という、「仕方なく売るんだよ」というスタンスの原則があるじゃないですか。

アプリだと消費者主導で買えてしまうけど、その辺の建前というか言い訳はどう用意してるんだろうという所が気になりますね。



このままもう、テレビ電話とかでやりとりして、添付文書も付けて

薬局に行かずにアマゾンみたいに家に届けてくれたらベストなんですが、

「薬剤師による対面販売」が今のところマストなので、そこはしょうがないです。




個人的には、ラインナップが微妙だなーとは思うんですが、

プリンペラン錠5mg 7錠 280円
ドレニゾンテープ  1枚 400円

コレぐらいですかね、市販薬では微妙に手が届かないものは。

あとはなんやかんや、市販薬でなんとかなるのであんまり魅力を感じません。



記事には「7000種類扱う」とか書いてるけど、アプリでは100種類も出てこないけどどうなってるんだ(笑)




あとは、ところどころ、商品の説明や表記がおかしい所がありました。


たとえばフルメトロン点眼液0.1%の説明とか、

「傷があるときは使用しないように!」

って書いてあるんですけど、どういう意味??

いやまあ薬剤師なら言いたいことは分かるけども、

患者目線で考えたら、この文章何言ってるか全く分からないよ(笑)





私は基本的に、非処方せん薬の販売は賛成です。

というか法的に認められてる権利だからわざわざ反対する理由もないんですけどね。



ただ、この「健康日本堂」やアプリに関しては、

大々的にプレスリリースしてる割には、やってることは別に目新しくないものばかりですね。

処方箋の写真を撮ってアプリで予約、ももうどこもやってるし、

非処方せん薬の販売もただ単にアプリでちょっと時短しただけだし、

もうちょっとこう、ワクワクする要素が欲しかったです(笑)




それではまた!


テーマ :
ジャンル : ヘルス・ダイエット

コスモス薬局広尾駅店に行ってみた





こんばんは。

いた抱きます。

むむです。




こないだちょっとついでがあったので、

最近東京に出店してきたコスモスに行ってきましたよ。



まあ私は関西の人間なので、もはやコスモスなんてそんじょそこらにあるわけなんですが、

東京の店舗はどんなんだろうと思って行ってみましたよ。



まずアレなんですね、

「コスモス薬品」じゃなくて「コスモス薬局」なんですよね。

コスモスと言えば薬剤師を置かず登録販売者と食品で勝負なイメージでしたが、

東京では「薬局」にシフトしてるんですね。


関西でも薬剤師が居る店はたまーにあるんですけど、

一類販売はあっても調剤までしている店舗なんてまず無いですからね。




というわけで店内にも調剤室がありました。

「薬剤師のシフト」みたいなのが貼りだしてあって、

日によっては調剤&1類を閉める日もある感じみたいですね。

どういう申請をしているのか、関東のことはよく分からないですけど、まあ上手いことやってるんでしょう(笑)



ただ、「薬剤師のシフト」を見てみたら公休日が月に6日しか無かったんですけど大丈夫なんですかね?(笑)

いやまあ公休は4日以上あれば大丈夫なんでしょうけど、従業員の環境が心配ですね。

あの規模の調剤だと、薬剤師一人と事務一人でじゅうぶんでしょうし。




東京なのでしょうがないですが、店舗面積が超小さいですね。

郊外型の「コスモス薬品」とはもう別物です。

食品はゼロです。ヘルス、ビューティ、日用品のみ。




そんなのコスモスじゃないじゃん(笑)




もはや「コスモス」でもなんでもないですね。よくある都市型のドラッグストア。

価格は、関西の「コスモス薬品」よりも高めです。というか関西が安すぎるだけですけどね。

たぶんこの広尾?周辺の商圏の中では安い方だと思います。




というわけで、鬼安い納豆やもやしや冷凍食品が一切無いという、

全然コスモスじゃないコスモスでしたけど、一つだけコスモスらしいところがありました。



従業員。



全然文化の違う関東でも、従業員のお客さんに対する姿勢はコスモスそのものでした。

その辺のマインドをちゃんとパートまで伝えてる感が伝わってきて、流石だなーと思いました。




ちなみに、「コス」や「モス」はアラビア語?か何かで女性器を表す隠語になるそうです。

そう考えてあのピンク色の看板を見ると、感慨深いですよね。(やめなさい)




テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

喫煙者は、悪です。 #立てよ薬剤師 #世界禁煙デー #WorldNoTobaccoDay #禁煙週間





むかしむかし、あるところに、

おじいさんとおばあさんがいました。



おじいさんとおばあさんは、年金暮らしで、

仕事もありませんでしたので、

昼間は共働きの娘夫婦の子供(孫)をあずかっておりました。



おじいさんは大変なヘビースモーカーで、

1日に1箱では済まないほど、毎日タバコを吸っておりました。

まだ物心も付いていない幼い孫をあずかっている間も容赦なく、

孫の横で吸い続けるのでした。



そんな毎日が続き、その子供はとうとう気管支をやられ、

重度の小児ぜんそくになってしまいました。

これではいけないと、母親は専業主婦になり、子供を自宅で育てるようになりましたが、

後の祭り。



子供は毎日夜になっては発作を起こし、

息ができない苦しみに襲われるようになりました。

水中にいるわけでもないのに、溺れている感覚、

鼻も口も付いているのに、息ができない、

死と常に隣り合わせの恐怖に襲われます。

まさしく拷問という言葉がしっくりきます。

夜中に救急車で運ばれることもしょっちゅうです。



少しでも体調を崩せばすぐに発作を起こし、

小学校にあがっても、学校にも満足に行けない日々が続きました。

そんな状態ですから、友達もロクにできません。

激しい運動はおろか、走ったりすることも許されません。

運よく登校できても、体育の授業などは見学することがほとんどです。



まだ今ほどぜんそくの薬が発達していない時代、

発作が起きれば救急で運ばれて点滴、が当たり前でした。

家で飲む薬といえば、なんだかよく分からない漢方薬。

幼い子供にとっては苦い薬を1日に何回も飲むというだけで地獄です。



お医者さんからは体力を付けなければいけないと言われ、

喘息発作が出ていない日は、毎日腕立て伏せ10回と腹筋10回を言い渡されます。

日々の筋トレと服薬、夜は発作で死にかけ、

血のにじむような努力と苦痛に耐える毎日でした。





やがて子供は大きくなり、大人になるにつれて喘息症状は改善していきました。

体が大きくなり体力がついてきたことと、

吸って治療ができる画期的な薬が登場してきたのも大きかったかもしれません。



その子供は今は大人になり、元気な生活を送っていますが、

タバコの煙をまき散らす心無い大人を見るたび、

幼少期の辛い気持ちが思い出され何とも言えない感情になるのでした。



めでたしめでたし。







こんばんは。

え? その子供は誰かって??



むむです。




テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク