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読書をした方が良いたった1つの理由 #読めよ薬剤師





あけましておめでとうございます。

参拝よりおっぱい

むむです。




さてさて、年末は、#読めよ薬剤師 のイベントに参加させて頂いて、

オススメ本3冊を紹介させて頂いたり、皆さんのオススメ本を参考にさせて頂いたりしたわけなんですけども、

そこでチラホラ見かけたのが、



「この1年に3冊も本を読んでないから参加できない」



っていう声があったんですよね。


私はコレに一番衝撃を受けました。

スマホ1台あればいつでも本がすぐダウンロード出来て、どこでも空き時間に片手で読めるようになったこの時代に、

たった3冊すら読んでない人が、まあまあ居るということに。




私の個人的な考えですけど、良質の情報を得るのは本が一番です。




新聞とか、テレビとか、ネットとか、そういうマスメディアは、

広告を収入源として成り立っています。

なので、情報が偏って当たり前なんです。

広告主に不利益な情報を流すと広告を切られてメディアが成り立たないから。




新聞なんかまさにそうですよね。変なフィルターかかって情報が歪みまくってますから。

新聞社によって真逆のことを言ってる。

でも、そういうビジネスモデルなんです。お金の流れがそうさせてるんです。

それ自体がいい悪いじゃなくて、利用する我々がそのことを知っておくことが大事です。



あと、インターネット。

インターネットは、無料(狭義の意味で)であることと、早いことがメリットです。

デメリットは、何が正しい情報なのか全く分かりません。圧倒的にゴミだらけです。

これも、ビジネスモデルがそうなってるからです。

PV至上主義なので、正しいかどうかじゃなくて、情報が刺激的であるかどうかでその価値が決まります。




「米津玄師が紅白に出ると決まった時、サザンサイドが激怒した」

みたいな嘘記事をどっかのメディアが作って流してましたよね。

刺激的な内容だから、あっというまにPVを稼いで拡散されるわけですよ。

そうすると、「米津 サザン」で検索すると、検索結果はその記事だらけになります。

何も知らない人が検索すると、「サザンはなんて大人げない連中なんだ」となりますよね。

検索結果が一面そうだと、それが真実だと信じてしまうんです。

多くのサイトが言ってることはそれが真実だ、と人間の脳は錯覚してしまうんです。




さて、本は、それらのメディアと違って、著者や出版社がいます。

間違ったことを書くと、著者や出版社のブランドに傷がつくので、

そんなことにならないようにしっかり調べてから出版するので、ある一定のフィルターがかかっています。

もちろんそれでも間違いや変な本はあるけど、

数あるメディアの中で正しい情報に一番近づこうとしているのが本だと思います。




なので、本はできるだけ読んだ方がいいです。

しかも、可能であれば大量に読んだ方がいい。

大量に読んでいると、自分に軸ができるんです。

その上で、テレビや新聞やインターネットを見ると、

その情報が正しいか間違っているかの判断をしっかりできるようになります。



この新聞社はこっち寄りだからこういう書き方をするんだな、とか。

インターネットでも、このタイミングでこの情報がどっと流れているということは

アフィリエイターたちにとってこのネタが旬なんだなとか。

判断ができるようになります。

その反対の情報もあるはずだ、と逆引きする行動にもつながります。




なので、本はできるだけ読んだ方がよろしいと思いますよ。




あと、オススメの本を自分で紹介しておいてナンですけど、

私がおススメした本は、全然おススメじゃないですからね(ぉぃ


もうちょっとちゃんと言いますと、

「むむさんがおススメしてるということは、この本の著者の考えはむむさんと全部同じなんだ」

という風には誤解しないでくださいね。


ひろゆきの本を紹介してるからと言って、私はひろゆき信者でも何でもないということです。むしろアンチ(笑)

1つの本の内容を丸々、ましてや著者の考え方まで、そっくり同意することなんてありえないです。

せいぜい、1つの本の中のホンの一節にだけ、ビビッとくるものがある、そういうレベルです。

そういうレベルで色んな本を読んで、自分にビビっと来たところだけをかき集めてるイメージですね。




あ、インターネットでも、有料のものありますよね。そういうのは質がいいです。

ニュースピクスみたいな、有料のニュースサイト。

利用者がお金を払うから広告主に気を使わなくていいので、その分マトモな記事が多いです。

あと、有料で情報を買う人間って、意識高い連中なんですよね。

んで、そういう人たちが高評価をした記事が、優先的に前に出てくるような仕組みなんですよ。

なので、良質の記事を目にしやすい、という良いところがあります。





というわけで、本は読みましょう。


xvideosばっか見てないで、たまにはエロ本もいいかもしれないですよ。


袋とじをやぶる時のワクワク感は、何とも言えないですよね。





ガッカリすることも多いですが。




テーマ : 読むこと、学ぶこと、生きること
ジャンル : 本・雑誌

むむが選ぶ2018年オススメ本3冊 #読めよ薬剤師





こんばんは。

特技は袋とじを早く綺麗に破くこと

むむです。





さてさて、「年末企画!読めよ薬剤師!!」という企画に参加させて頂きまして、

私がおすすめする本3冊を紹介することになりました。




ルール的には、

①「今年」発売された書籍

②「薬剤師に」オススメする

③3冊

ということらしいです。




個人的には、②にちょっと悩みましたね。

「薬剤師に」オススメしたい本って何だろう??と。


例えば薬剤師向けの専門書とかはもう、薬剤師の皆さんはだいたい知ってますよね。

わざわざ私がおススメする必要はないと思いますし、

というか私あんまり薬学的な専門書に興味が無いのでちゃんと読んでないですし(ぉぃ


例えば「実践薬歴」みたいな本も、店頭で2,3分パラパラ~っと立ち読みしてハイ終了、

っていう読み方しかしないのでなんとも(笑)


あと、小説もめったに読まないので、そっちの方も分からないのが申し訳ないです。

というわけで、ジャンルはもう、一般的なビジネス書というか、私が普段読んでるようなやつから紹介です。



あとは、3冊に絞るのが大変でした。

個人的に、今年この本はズバ抜けて良かった!!っていう突出したのが無かったので。

結構ベストセラーになってても内容が薄かったり自分の価値観に合わなかったりとかもしょっちゅうですしね。




ただまあ、こういうジャンルを「薬剤師に読んで欲しい」っていう思いを込めると、

「テーマ」を3つに絞ることは簡単にできました。

それぞれのテーマごとに、例えばこの本、っていう感じで選出させて頂きました。

前置きが長くなりましたが、よかったらどうぞ。





①働き方 完全無双 / ひろゆき



テーマその1は、「生き方」です。

本の内容を簡単に言うと、「個人として、ワンチャンを狙いながら幸せを目指す」という内容ですね。
ただ単にワンチャンを待ってるだけではダメで、「無双状態で働く事」が大事だと著者は言っています。
無双=「スキル × 理論 × 経営者視点 × 環境」。

薬剤師はとにかくスキルばかりに目が行きがちなので、こういった本で視野を拡げられてはいかがでしょうか。
具体例もいろいろ紹介されていますので、自分に合ったもの・足りないものを取り入れる感じで。

別にひろゆきでもホリエモンでも誰でもいいんですけど、
自分のメンターとなる人を何人か持っておくといいと思います。




②一分で話せ



テーマその2は、「伝え方」です。

一分で話すというか、一分で話せる様に話を組み立て、伝える。
一分でまとまらない話は、結局何時間話しても伝わらないし、逆にどんな話も一分でまとめることができる。
そのためにはどういう方法をとったらいいか、という内容です。

本書は基本的にはプレゼンを意識した内容ですが、1対1の対話でも同じことです。

薬剤師の業務は(薬剤師に限らずですが)基本的にコミュニケーションが重要ですし、
患者以外にも部下や上司や取引先などなど、仕事の大半は会話です。
私もこのジャンルは苦手とするところですので、コミュ系の本からもひとつ選ばせて頂きました。




③医療現場の行動経済学



テーマその3は、「行動経済学」です。

行動経済学は個人的に好きなジャンルのひとつなんですが、
本書は医療現場での事例に当てはめてあるので、薬剤師の方々もとっつきやすいんじゃないでしょうか。

行動経済学本は他にも山ほどありますが、この本の位置づけは、
行動経済学を医療現場の課題解決へ活かす方法の提案的な感じで、
基礎と応用がセットになったような内容です。





というわけで、何かのお役に立てば幸いです。


あ、忘れてましたが、

「この企画に参加している他の人とオススメ本が被ったら罰金」

的な罰ゲームがあるんですよね。

上に挙げた3つはたぶん超有名どころなので、罰ゲームは覚悟してます。。(泣きながら)




今年の記事はこれで終わりです。

それではまた来年!




テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

アンサングシンデレラの本当の意味





こんばんは。

流行語大賞が流行してない

むむです。




さてさて、巷で話題の、こんなマンガを読んでみました。



●アンサングシンデレラ









薬剤師マンガと言えば、


薬屋りかちゃん


とかも有名ですけど、りかちゃんの方は薬局薬剤師が主役で、

アンサングシンデレラの方は病院薬剤師が主人公ですね。




アンサングシンデレラを読んでみて思ったのは、

フラジャイル


フラジャイルと一緒だなと(笑)



基本的な構成とか進行とかだいぶ似てます。ドラマ向きというか。

フラジャイルは病理医が主役ですけど、それを病院薬剤師に置き換えただけなので、

フラジャイルが好きな人は割とアンサングシンデレラも取っつきやすいでしょう。





内容的には、薬剤師ならニヤリとできるネタも多くて面白いですね。

テオフィリンと禁煙とか、バルプロ酸とオラペネムとか、クラリスとジュースとか。




そういえば第一話で、

「〇〇さん喘息なのに喫煙者なんですよ~」のセリフで、

テオフィリンと禁煙ネタ持ってくるんだろうなとだいたい展開が想像ついちゃったんですけど、

そのちょっと前のコマでロキソニンぶっこんでくるあたり、

薬剤師の読者にもミスディレクションを仕掛けて来てるのかな?とも思ったんですがどうなんでしょう(笑)




あと印象に残ったセリフは、

「いる意味あるんだかないんだかわかんない薬剤師が多い」

ってあたりですかね。他にもありますが、

名言がキラリと光るマンガはだいたい面白いです。





アンサングシンデレラ、っていうタイトルも洒落てますよね。

薬剤師という職業を的確に表している(笑)

最初、「シンデレラってどういう意味だ??」って結構悩んだんですけど、

よく考えてみればシンデレラも最初はアンサング的な感じでしたもんね。





それに気づくまでは、

シンデレラ=12時で帰る



=夜勤ができない薬剤師の話か?!



って思ってました(笑)





テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

これを読めば「実践薬歴」は買わなくていいです






こんばんは。

マブ勃ち

むむです。




さてさて、一部の薬剤師の間では、

誰も教えてくれなかった実践薬歴

なる本が噂になっていますね。


ただ、私の知人(リアルもネットも両方)は誰も買ったという人を見たことが無いので、

買ってるのはごく一部の薬剤師なんでしょう。




まあ、「薬歴」で悩むのって、実際、

薬局薬剤師1年目とか2年目とか、若い人だけだと思うんですよね。

私みたいに十数年やってると、薬歴本なんて全く興味そそられないですしね(笑)


あるいは、めっちゃ年配の薬剤師とかだと、そもそも「薬歴」というものが無かったので

そういう人たちも悩んでいる方はいるでしょうね。




というわけで、薬歴について、私の考えを書いてみます。





まず大前提、薬歴を何のために書くかということですが、目的は大きく分けて2つあります。



1つは、①患者のため。

もう1つは、②お金の為です。




①は改めて説明は不要だとは思いますが、

収集した色んな情報を元にその薬物治療がその患者に適切かどうかを判断する材料として記録を残しています。

逆に言えば、「患者のため」にならない自己満な記載は不要です。




②は、報酬の根拠となるものです。

薬局薬剤師の仕事は、モノを売る仕事じゃなくて、知識や判断など、形にならないものを提供するサービスなので、

提供したという証拠や根拠を残しておく必要があります。

そうでないと不正請求になりますからね。


「お金のためだなんて汚い!」なんて低次元なツッコミは無しでお願いします。

お金が何のために必要か、なんて当たり前のことはここでは説明しませんが、

めっちゃ端折って言うと、企業が利益を稼ぐことの、一番の目的は「社会(=患者)のため」です。




上記2点が大きな目的です。

患者のための活用をしつつ、各種加算の算定要件も満たすように記載して、なおかつ

短時間で書く、これが大事です。



やたら長文を書いたり、時間をかければいいというものではないし、むしろ逆です。

長文なんか書かれても読まないし、書くだけ無駄です。

一枚2分で終わる薬歴に10分かけるのは、仕事ができない給料泥棒です。




「患者のため」、「お金のため」を満たしつつ、

最低限の記載内容と最低限の時間で終わらせる、

コレが薬歴において最も重要なことです。




「書くことそのもの」が目的になってしまってはいけません。






「薬歴がうまく書けない」という悩みに関しては、原因はいろいろあると思いますが、


①知識が無い

②思考力・判断力が無い(何も考えていない)

③アウトプット力が無い


だいたいこのどれかだと思うんですよね。



①のようにそもそも知識が無いと、考えたり判断したりすることができません。

知識があっても、②のように考えることをしていないと話になりません。

ただ、薬剤師になりたての人ならともかく、そうでなければ

①や②でつまづいている人はいないと思います。

薬剤師の仕事そのものですからね。何も考えずに仕事をしてるなんてありえないので。



なので、薬歴が書けないということはほぼイコール、③の「アウトプット力がない」

のかなと思います。



POSだとかSOAPだとか、ローマ字ばっかりでややこしいよーみたいな事だと思うんですよね。

わたしもソープと言えば薬歴じゃなくてソープランドですし。




POSが何の略だとか、SOAPが何の略だとか、そんなことはどうでもいいんです。



①患者にどういう事実(主観/客観)があって

②それを自分(薬剤師)はどう考えどう判断して

③どう行動したか



コレだけです。これを超簡潔に書くだけ。



何を悩むことがあろうか。




自分の「考え」がしっかりしてれば、「書くこと」って一瞬で終わるんですよ。

ブログでもそうですけど、私はよく

「ブログは1件10分で書いてる」

とか言ったりしますけど、別に誇張でも何でもなくて、

普段考えていることを出すだけだからすぐ書けるんですよ。

何も考えることなしにパソコンに向かったって、いつまでたっても終わりません。



それと同じで、ちゃんと患者と処方を見て話をしてしっかり考えて、

頭の中を整理すればアウトプット自体の作業は一瞬で終わります。






それから、

「ずっとDo処方だから書けない」

っていう悩みをよく聞きますけど、ちょっとマテと。

薬が変わらないと書けないというのは、



患者を見ていない証拠です。



薬しか見てない。



薬を通して患者を見るんじゃなく、

患者を通して薬を見るようにすれば、ネタはいくらでもあります。



というか、基本的にDo処方が当たり前でしょ(笑)

そんなにコロコロと毎回薬が変わってたまるか。



処方はDoでも、患者は絶対にDoでは無いんです。

患者の心理状態とか、薬や治療や疾患やコスト等に対する考え方とかは常にDoではない。

そこへアプローチしていけばいいんです。




ヒントは、「生活像」や「価値観」、「目的」です。


そういった情報は新患の時にいきなり得られるものじゃなく、

繰り返し対応していくうちに徐々に分かってくるものです。


患者の生活像や、患者の価値観、患者の治療上の目的は、

人それぞれ全然違います。

その目的に合わせてこちらが何をしていくかということです。



あ、「目的」って、血圧がどうとかみたいな数値目標という意味じゃないですよ。

あくまで「目標」じゃなく「目的」です。

みんな大好きな「真のアウトカム」みたいなもんです。





あとは、薬歴の「流れ」を意識することですかね。

患者個別の「目的」に対して、どういう方向に向かっててどれだけの進捗があるとか、

流れを意識すること。

処方がDoだからと言って患者は同じ場所にずっと立ち止まっているわけではないということです。




薬局薬剤師の中にはOTC接客をしたことが無い人も多いかもしれませんが、

基本的にOTC接客は、一期一会です。(常連で顔見知りになったら別ですが)

なので、全て1から情報収集をして判断をします。

調剤はそうではなく薬歴の「流れ」があるので、そこはメリットとして大いに活用すべきです。

欲を言えば、その「流れ」とどこに向かってるかが一瞬で見てわかるような「表紙」になってるとベストですね。





うん、まあ、書き出すとキリがないですが、本を出版する気は無いのでこの辺でやめておきます(ぉぃ





ちなみに私は、例の「実践薬歴」の本は買ってないです。

本当はちゃんと読んで、「実践薬歴を買ってはいけない」みたいなブログを書きたかったですけどね(笑)

買ってない理由は4つです。



①著者の前作の鈍器みたいな「実践薬学」の内容が微妙で買ってすごく後悔した

②「薬歴」という今更な内容に全く興味が持てない

③なのに高い

④電子版が無い




もうね、④が一番テンション下がりますね(汗)

メルカリで裁断済みのやつを安く買ってすぐ捨てようかとも思いましたけど、

タイミング悪く買えなかったのでめんどくさくなって諦めました(ぉぃ





というわけで新米薬剤師の皆さん、「実践薬歴」は素晴らしい本ですので

一人3冊ずつぐらい買いましょう!!

(説得力ゼロで)




テーマ :
ジャンル : ヘルス・ダイエット

堀江貴文「多動力」を読んでみた





こんばんは。

手持無沙汰の「ちぶさ」の部分が好き

むむです。





さてさて、今日は最近読んだ本の紹介です。



●多動力   
http://amzn.to/2pEaqsb





いやー、実は読書に関しては、今年はですね、



1か月に1冊まで



という制限を設けてます(笑)


電子書籍で本を読むようになってから、

スマホひとつでいつでもどこでもスキマ時間でサクサク本が読めるから、

ほっとくと際限なく読んでしまうんですよね。

あまりそっちに時間を取られると他のことが進まないので、

1か月に1冊まで、と制限をかけてみてます。



まあ、仕事関係とか、必要に迫られて読むようなのは別として、

ビジネス書とか趣味の本とか、そういう軽~い類のものは1か月に1冊までにしてます。




さてさて、この「多動力」は今年1月に読んだものです。


ホリエモンの本は今まで立ち読みでパラパラ眺める程度で、

ちゃんと読んだことがなかったので一冊ぐらい読んでみるかという感じで読んでみました。



ホリエモン自体は好きでも何でもないんですけど、

考え方は結構似ているところがあるなと思いますね。



「多動力」という本がどういう本か一言でいうと、




色んなことをやって肩書きをいっぱい持とうぜ





という本です。




例えば、

「薬剤師」

っていう肩書き。


薬剤師という肩書き自体、ある程度ポテンシャルはありますけど、

でもその一つの肩書きだけじゃ、同じ「薬剤師」は日本に30万人いるわけですよ。

ただの「薬剤師」っていうだけでは、30万人に埋もれてしまうわけです。




それが例えば、

「4コマ漫画が書ける」+「薬剤師」

だったら、ぐっと人数減りますよね。

「座禅マニア」+「薬剤師」

でもいいでしょう。なかなかいませんよね。


他にも、

「お薬の味ソムリエ」だったり、「マジシャン」だったり、なんでもいいんですよ。

色んなことをやって自分の得意とすることを増やしていこうよと。



「薬剤師」というひとつのフィールドで頂点を極めるのは至難の業ですけど、

肩書を一つくっつけて「薬剤師マジシャン」となるとあんまりいないですよね。




そんな風に、どんどん色んなことをやって得意分野を増やしてオリジナルな自分を作っていこうぜ的な本です。

私の解釈では(笑)




この本、チャプターごとに細かく区切られてて、

一見、言ってるテーマがバラバラなようにも見えるんですけど、全てそこに行きつきます。

色々なことに手を出すには時間が要るけど、どうやってそんな時間を作り出すか、とかね。





ただ、この本、ホリエモン大好き人間にはむしろ必要ないんじゃないかという気がします(笑)

なんかこう、彼が普段ツイッターとかで言ってるようなことの寄せ集めなので、

ホリエモン信者ほど、目新しいものはないように思いますね。




私はホリエモン信者でも何でもないんですけど、

基本的に同じような考え方なので、



わざわざ買わなくても良かったです(ぉぃ




テーマ : **おすすめbook!!**
ジャンル : 本・雑誌

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