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「約束のネバーランド」はアニメも面白い






こんばんは。

paypayよりパイパイ

むむです。





アニメ「約束のネバーランド」1期が終わってしまいましたね。

以前このブログでマンガも紹介したと思うんですけど、

アニメもなかなか、演出やグラフィックも凝ってて良かったです。



ストーリーは一言で言うと「プリズンブレイク」のような脱獄モノですが、

先の見えない展開と、サスペンスチックな怖さが魅力というか特徴ですね。

そういう意味でも、従来の週刊少年ジャンプ作品より海外ドラマに近いかもしれません。

ただ、そういうテイストを入れつつも、

ジャンプに寄せてきてしっかり「友情・努力・勝利」的なのも踏まえてます。

もっと悲惨&グロにすることもできる設定だけど、色々泣けるところが多いのもジャンプ作品だからでしょうね。



人気が高いので第2期も決定しましたね。2020年放送らしいです。



1期がちょうど、脱獄編の内容で、

2期からはその後の話になるので、舞台も物語の目的もがガラッと変わります。

なので、ちょっと気持ちを切り替えて見たほうがいいです(笑)


脱獄モノって、脱獄までが楽しかったけど脱獄しちゃったらイマイチ、みたいな意見が多いんですけど、

この作品はまだ、色々と謎や伏線を残してるので、

その辺を楽しむ感じですね。



というわけで、来年は2期をやるのでオリンピックなんか観てる場合じゃないですね(笑)



1期をまだ見てない人は、アマソンプライムでもやってますので、

アマプラ会員の人はぜひ。




【薬剤師が臭味してみた】フリスクローションティッシュを買ってみた






こんばんは。

「出汁」っていう漢字のエロさ。

むむです。




今回は、こんなものを試してみましたよ。


●フリスクローションティッシュ




フリスクの匂い付きのローションティッシュです。

ローションティッシュなので、鼻が荒れにくいやさしいタイプです。



物珍しさのせいか、なかなか売れてる商品です。



というわけでさっそく買って試してみましたよ。

ティッシュをこすりながら匂いを嗅いでみたところ、




すごかったです。(語彙力)





本当にフリスクの匂いでした。





以上。(ぉぃ






いやね、通常鼻をかむときって、鼻から息を出すじゃないですか。

通常使用では匂い分からないやん、と。

しかも鼻が激しく詰まってたりすると更に匂いが分からないですよね。



すごく意味が無い気がする。(汗)




匂いだけを楽しもうとティッシュを鼻に当てて匂いを嗅いでいる様は、

何か怪しいクスリでもやってそうで、見た目的にもよろしくない感じになっちゃいます。




というわけで、なんとも微妙な商品ですが、

ネタとしてお楽しみください。(この期に及んで薦める)




あ、ちなみにティッシュの主目的(?)であるアッチの用途にも使用してみたんですが、

特にスースーするわけでもなかったです。(当たり前)

ローションティッシュなので肌にはやさしかったです(当たり前)




「STADIA」って何て読むの?






こんばんは。

「設問」が「股間」に空目する

むむです。




さてさて、昨日は大きなニュースがありましたね。




●Googleの新サービス「STADIA」はゲーム業界を塗り替えるか
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1903/20/news114.html



まあ新しいことなので私もイマイチイメージしにくい部分もあるんですが、

簡単にどういうものかをまとめてみました。





①やりたいと思ったゲームをすぐにプレイできる

今のゲームって、PS4とかニンテンドースイッチとか、

ゲームを新しく始めようと思うと、サイトに行って購入して本体にダウンロードしないといけないじゃないですか。

ダウンロードに、そこそこ時間がかかりますよね。数分とか、十数分とか。

コレだと一瞬で始められるので、その辺のストレスがなさそうです。




②チートができない

チートではデータを不正に書き換えてズルをするということです。

グーグルのプラットフォームを使うので処理が早いというのもそうですが、

データを向こう側が持ってるので、こっちで改変がしにくいということですね。




③どんな端末からでもプレイできる

今まではPS4のゲームならPS4だけとか、ハード毎にソフトを開発してましたけど、

スマホでもPCでもタブレットでもテレビでも、

どんなデバイスからでも連動してプレイできるということですね。

任天堂とかハードを作っている会社にとっては脅威ですね。実際任天堂の株価も下がりました(笑)

消費者として有りがたいのは、ハードを次から次と買わなくていいのがうれしいですね。

PSだけでももう、1~4まで4台も買ってきてますからね(汗)




④シェアできる

youtubeの実況動画をもっと発展させたコミュニケーションがとれそうですね。

「このボスが倒せないんだけど誰かやってよ」って言って誰かにやってもらうとか。

MMOとはまた違う、今までにない可能性がありそうです。

youtubeでも、視聴者がそのまま一緒にプレイに参加したりとか。

今までは単なる「実況の視聴者」でしたけど、プレイヤーとしてもっと双方向に絡めそうです。

ゲーム実況で収益を得ている人にとっても、ビジネスモデルが変わってくるかも知れないですね。




⑤日本では今の所未定

2019年、数か国だけで開始ですが、日本は蚊帳の外でまだ未定なのが残念ですが、

まあそのうちすぐ来るでしょう。

日本はゲームに関しては結構他の国より比較的独自路線を行ってるので避けられたんですかね(笑)




というわけで、ゲーム業界がまた大きく変わっていくでしょうね。

というか「ハードってもう要らなくね?!」っていうのは私も薄々思ってましたし、

youtubeでもゲーム実況は一つの大きなジャンルとして確立されてますので、

なるようになっていく感じですね。





ゲームと言えば、関係ないですが昨日サービス開始の「ディスガイアRPG」が、

開始直後から丸一日以上メンテナンスでプレイできない状態なので心が折れそうです(笑)




【薬剤師が味見してみた】アリナミンメディカルバランスを食べてみた






こんばんは。

「Wednesday」の方が木曜日っぽい。

むむです。




4/22に発売予定の、

●アリナミンメディカルバランス
https://takeda-kenko.jp/products/drink_qd/almn_m_blance.html


を試しに飲んで(食べて?)みましたよ。



一応公式では発売日が1か月以上先ですけど、

もうドラッグストアによっては入ってきているところもありますので、

気になっている人はどうぞ。



アリナミンの、パウチ(ゼリー)ダイプです。



アリナミンって、ご存知の通り、フルスルチアミンを使ってるもんだからマズいじゃないですか。

まあ「あの味が良いんだ」という変態なお客さんもたまにいますけど、

基本、マズいですよね。ニンニク的な。



アリナミンのドリンクの方は、甘い味をガッツリ付けて、

そのマズさをうまいことカバーしてるじゃないですか。それでもマズいですけどね(笑)



今回、ゼリータイプになって、やっぱり気になったのは味ですよ。

むしろアリナミンは味だけが心配事。あとは興味が無い(ぉぃ

皆さんそうですよね(笑)




というわけで、私が試しに食べてみましたよ。

だってね、あのマズいアリナミンを、わざわざゼリータイプにしたわけですよ。

味をかみしめて食べるゼリータイプに。

味に自信が無いとそんな無謀なことできないですよね。

今までのアリナミンの味のまま、ゼリータイプにしたって誰も買わないですよ。

長年試行錯誤を重ね、上手いこと味をごまかすことにようやく成功したから

こうやって市場に出てきたんだと思うんですよね。






さて、いざ食べてみたところ・・・






うん、不味い。






従来のアリナミンのまんまの味やわ。


なんの工夫もしてない。





         終
      制作・著作
      ━━━━━
        NHK




最近の新薬まとめ






こんばんは。

「フジッコのお豆さん」より「スジッコのお豆さん」

むむです。




さてさて、最近の新薬について、かる~くまとめましたのでよかったらどうぞ。



●エプクルーサ配合錠
2/26発売。C型肝炎治療薬。1日薬価約6万円。ハーボニーと同系統の薬。
他にはない、「C型非代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」の適応を持つのが特徴。


●レルミナ錠
3/1発売。GnRHアンタゴニスト。
子宮筋腫に基づく諸症状(過多月経、下腹痛、腰痛、貧血)の改善。
食前投与。初回投与は月経周期1~5日目に行う。


●セリンクロ錠
3/5発売。アルコール依存症治療薬。
ノックビンやシアナミド(アルデヒド脱水素酵素を阻害)とは違い、
セリンクロはNMDA型グルタミン酸受容体阻害&GABAA受容体刺激により、
脳内の興奮と抑制のバランスを調整して飲酒欲求を下げる断酒補助薬。
オピオイド系薬剤(トラムセットなど)は併用禁忌。
飲酒の1~2時間前に服用。
処方医が重度アルコール依存症の研修を受けている必要があり、処方できる病院は限られそう。
レグテクトと同じ1日薬価。
レグテクトは断酒目的、セリンクロは飲酒量低減目的。


●ビムパットドライシロップ
3/11発売。ビムパット錠の新剤型。


●タリージェ錠
4/15発売。リリカと同じ系統で、電位依存性カルシウムチャネルα2δリガンド。
適応は、「末梢性神経障害性疼痛」。リリカと違って「末梢性」に限定されている。
重大な副作用はリリカに比べて少ない(今の所)。
規格が4種類もあるのがツライ。2.5mg錠は腎機能低下患者用か。
1日薬価はリリカとほぼ同等。


●ミネブロ錠
5/13発売。アルドステロン受容体拮抗薬(セララと同じ系統)。
適応は高血圧症のみ。(心不全などは適応にない)
セララに比べて禁忌となるケースが少ない。
セララやアルダクトンと違いステロイド骨格を有しておらず、
より選択的にミネラルコルチコイド受容体に作用。性ホルモン受容体への影響が少なく、それに起因する副作用が少ない。
CYP3Aによる代謝を受ける。



他にもイロイロあるのですが、個人的に気になるものだけ超簡単にまとめました。

個人的な目的でまとめたりはしてたんですが、あんまり今までこういうのをブログに挙げたりしてなかったですね。




個人的には、ミネブロのネーミングが気に入ってます。


絶対、ミネラルコルチコイド受容体のブロッカーでしょ(笑)


これぐらい分かりやすいネーミングを付けてくれるとそれだけで好印象ですよね。



それに引き換え、エプクルーサとか何なの。プクプク言いにくくてしょうがない(汗)




それではまた次回!



「おとなの大盛カレー辛口」は食べてはいけない





こんばんは。

マンホールよりウーマンホール

むむです。




こないだ、こんなカレーを食べたんですよ。








「おとなの大盛カレー 辛口」



もうね、結論から言いますけど、


とにかくマズイ。




何がマズイかというと、辛い。

いや、スパイシーな辛さなら美味しさがあるから良いんですよ。

ただこのカレーは、ブラックペッパーを入れまくっただけの辛さ。

なので、すごく不快なんですよ。



料理が下手な人が、チャーハンやみそ汁に塩を入れすぎた、みたいなパターンあるじゃないですか。

それと同じノリで、ブラックペッパーを入れすぎただけ。

ひたすら口の中や内臓をビリビリさせるだけで、

美味しさが全く無いんですよ。



もうね、あまりのマズさに、食べてるとだんだんイライラしてくるんですよね(笑)

カレーって結構万人にウケる、みんな大好きな食べ物じゃないですか。

なのに、なんで私はカレーを食べてイライラしてるんだろう、ってなる。

普段小食でもカレーならおかわりできたりするのに、逆にイライラするという。



もう途中で捨ててやろうかと思ったもんね。




ただ甘いだけの子供用ボンカレーの方が100倍美味しいレベル。

あと辛さのせいでしばらく気が付かなかったけど、何気に、具がゼロです(笑)

まあ具が無くても美味しかったらいいんですけど、

マズいし具もないしってなるともうなにもいい所が無いです。




というわけで、カレーでイライラさせられるというなかなかできないレアな体験をしたい方はどうぞ(笑)




お金で買えない価値がある。買えるものは研修認定シール。






こんばんは。

パイパンの毛ガニ

むむです。




なんか先日、一部でこんなのが盛り上がってましたね。



●「かかりつけ薬剤師」に必要な研修受講シール ネットで売買
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190301/k10011833211000.html



まあ、盛り上がってたのは一部の薬剤師さん達だけで、世間的には何の影響もないんですけどね。

一般の人からしたら、

かかりつけ薬剤師って何??研修って何??シールって何それ??美味しいの??

状態なので。




「研修制度の信頼性を揺るがしかねない」




とか言ってますけど、そもそもあの研修制度にそんなに信頼性なんかあったの?!

って感じですよね。

ただ一定時間「講義を聴くだけ」で自動的にシールがたまって自動的に認定が取れるものじゃないですか。

カネ(講義代)さえ払えば取れるものでしょ。ユーキャンより楽勝。

そんなものにそんな信頼性とかある???



元々カネさえ払えば取れるものなんだから、メルカリで買って取っても実質一緒じゃね?!



まあもちろんね、倫理的にどうとか、

カネで時短してうらやまけしからん(嫉妬)とか、

余ったシールで儲けてうらやまけしからん(嫉妬)とか、

意識高い系薬剤師の皆さんの気持ちは分かりますけどね(笑)




あと、「かかりつけ薬剤師の要件の一つ」という問題はありますけど、

そもそもその現行のかかりつけ薬剤師制度自体が微妙というか、

国民の需要にマッチしていなくて気持ち悪いというか、国民目線じゃないでしょ。

押しつけがましいというか。

国民にとってちゃんと価値になっているのかどうか。

個人的には「個人在宅」のシーンぐらいしかイマイチしっくりこない。




「かかりつけ薬剤師」に一定のレベル以上を求めたい気持ちも分かりますけど、

それにしてはただ講義を聴いて自動的になれる認定薬剤師では何の意味もないですしね。

基準を設けたいなら、もっとアウトプット系(能力や成果)で見極めたほうがいいんじゃないですかね。

薬剤師の4コマを書いておっぱいの情報発信してるとか、作務衣着て市販薬のジャーナリズム研究会してるとか(違)




それから、「シール」という前時代的なツールはどうかという件ですけど、

確かに不正を防止するとか効率的にするという意味ではテクノロジーを利用するのが一番ですけど、

というか今の時代にシールとかバカじゃね?っていう思いは当然ありますけど、

それ以前に認定薬剤師制度が、そこまでして守るほどの価値があるとは思えないので

情けないかな、逆にシール程度のもので充分じゃね?(笑)と思ってしまいます。




認定薬剤師のセンターも、稼ぐだけ稼いで大して対策する気ないみたいですし(笑)




というわけで、何もかも程度の低い制度のシールをその程度のCtoCで取引されてても、

当たり前というか、大した感情が湧かないのが正直なところです。




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