薬剤師国試、大学別志願者数を公表




こんばんは。

いや、むしろ異物にマクドナルドが混入しているのでは?

むむです。





●【厚労省】薬剤師国試、大学別志願者数を公表‐合格率操作に一定の歯止め
http://www.yakuji.co.jp/entry40983.html



大学が、国試に合格できそうにない成績の悪い学生を卒業留年させて、
大学別の薬剤師国家試験の合格率を上げる、

ということは昔から行われてきてはいますよね。

そういう数字を公表させて、合格率を操作するのを抑えようという狙いですね。



うん、たいして効果は無いと思います。



公表しようとしているのは、あくまで「国試志願者数」ですよね。

そこからわかるのは、卒業留年している人数や割合なわけですが、

合格率操作はそこだけじゃなく、通常の留年でもあり得ますよね。



つまり、本当に必要な数字は、「大学入学者数」。

「大学入学者数」と「国試受験者数」と「国試合格者数」が分かれば、

入学から卒業までのトータルで

合格率操作がどれくらい行われているのかが見えてきます。



そしてそれらの数字は、既に公表されてるので容易に調べられますよね(笑)



なので、「国試志願者数」を公表したところで、

大学側のデメリットも学生側のメリットも、

少ないような気がするんですがどうなんでしょうか。




ちなみに、今度はもう「第100回薬剤師国家試験」なんですね。

年月の早さに驚愕(泣)



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テーマ : 資格
ジャンル : 学校・教育

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