ねころんで読める抗菌薬




こんばんは。

三流は金を残す。
二流は事業を残す。
一流は人を残す。
むむはピーマンを残す。

むむです。





今日は本の紹介です。


ねころんで読める抗菌薬: やさしい抗菌薬入門書




抗菌薬の入門書という位置づけです。

抗菌薬というものがどういう性質のもので、
どういう選び方、使い方をするのかということが、
日常の出来事にたとえて書かれてますので、
ピンと来やすいです。

もちろん、抗菌剤の相手である細菌についても書かれてます。


メインの読者ターゲットは、若手の医師って感じでしょうか。


でも学生でも分かりやすいように書かれてますし、
すでに活躍中の薬剤師、医師にも頭の整理になってオススメです。

抗菌剤の使い方がイマイチ微妙な医師もいたりしますしね。。(笑)



抗菌剤って、人間じゃない生物を相手にする薬なので、
適正に使用しないと、結局自分たち人間の首を絞めることになりかねないじゃないですか。

そういう意味では、こういう本は一般の人に一番読んでもらいたいですね。

風邪で抗菌剤を出さない医者はダメな医者だ、という患者がいて
そんな患者の言いなりになって薬を出しまくる医者がいたりしますからね。




ちなみにこの本、「ねころんで読める」となってますが、

私は寝ころんだら何を読んでても寝てしまうので

寝ころんで読めるなんて嘘です(ぉぃ




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