フロモックス錠100mgの風邪への効果?!



こんばんは。

年金24万円も貰ってても不服で新幹線で焼身自殺するんなら、
支給される見込みのない我々はどんな派手な自殺をすればいいか、
今から考えとかないといけないですね!
(むむっぽく露出プレイかな・・・?)

むむです。




今日はこんな記事を見つけました。


●フロモックス錠100mgの風邪への効果を分かりやすく!
http://teru-saishin.com/flomox-kaze-1965



昨日の日付になっているので出来たてホヤホヤですね!



うん、「風邪への効果を分かりやすく!」とか書いてある割に、

分かりにくい(汗)



何なんでしょう、なんか文章全体を通して、モヤモヤするこの感じは(笑)

「風邪への効果」とか言葉の使い方にもいちいちモヤモヤするんですけど、
まあそこは置いといて。。




「ウイルスによる感染症には効果がない」
ってちゃんと書いてるかと思えば、
「風邪に効果的な理由」って風邪を治す薬であるかのように書いてあったり、
ちぐはぐ感がすごい。




たいていの医者は、タダの風邪にフロモックスを処方したりもするじゃないですか。
下手な鉄砲、数打ちゃ当たる理論?で。

たいていの薬剤師は、タダの風邪にフロモックスを飲むべきではないと感じてるじゃないですか。
扁桃炎とか気管支炎、肺炎、中耳炎、副鼻腔炎…とか以外なら要らんやろ的な。

そういう一貫した主張もなく、結局どっちやねんみたいな。




あまり詳しくない人が、ネットでフロモックスや抗生物質のの情報を色々とかき集めて
記事を書いてみました、って感じなんでしょうか。




あと、冒頭に

「病院で処方されるフロモックスには、75mg、100mg、150mgなど1錠の重さによって種類があります。」

とあるんですが、




フロモックスに1錠150mgという規格はありません(笑)


(しかも1錠の重さですらない…)




フロモックスの添付文書に、

「難治性又は効果不十分と思われる症例には1回150mg(力価)を1日3回食後経口投与する。」

って書いてあるから1錠150mgという規格もあると勘違いしちゃったんでしょうか。



実際に処方されるとしたら75mg錠を1回2錠で処方することになりますが、

まあそこまでしてフロモックスに拘るぐらいなら他の抗生物質使った方が良いんじゃないでしょうか。



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No title

年金支給は偶数月の15日でございます。
この方の場合、1ヶ月あたり12万円です。

12万円が手取りなのかどうかは謎ですが、
仮にそこから税金と社会保険料を引いても10万弱、
じゅうぶん生きていける額かと思います。

No title

年金は二か月ごとに支給されます。
24万円というのは、二か月分だと思います。
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