風邪薬パブロンシリーズの違い【最新版】





こんばんは。

寝たい時に限ってレベルアップでスタミナ全回復。

むむです。





今日は市販の総合風邪薬、パブロンシリーズの違いについてです。


数年前にもこういうネタをやったような気がしますが、
あれから結構リニューアルされてますので、
最新版を書いてみたいと思います。



現在メインで販売されているのは以下の5種類です。

どない違うねん、というのをむむの独断と偏見で解説します。
(あくまでパブロンシリーズ内での比較です)




パブロンSゴールドW


今年新たに登場したやつです。
8歳から可能。
たんに関する成分が充実してます。



パブロンSα


これも今年登場したやつです。
錠剤は5歳、粉は1歳から可能。
咳止めの成分が充実してます。



パブロンゴールドA


錠剤は11歳、粉は1歳から可能。
ぶっちゃけ成分はパブロンSαと大差ないです。咳止め充実。
こっちにはリゾチームが入っているので卵アレルギーの方は×です。
一番のメリットは価格の安さ。
客寄せで原価割れで売ったりする所もあります。
金のパブロンという呼び名で中毒者がよく買うのもこの商品です。



パブロンエースAX


15歳以上のみ。
パブロンシリーズの中では唯一イブプロフェンが入ってます。
痛みや熱のひどい風邪に。
コストは高いですが成分を総合するとパブロンではナンバーワンです。



パブロン50


15歳以上のみ。
これも最近リニューアルされました。
ちょっと異色のパブロンで、
成分はたん切り、解熱鎮痛、麦門冬湯(セキタン)のみ。
効果は限定的ですが、副作用の心配が少ないので、
眠気や便秘の心配が無いとか、
前立腺、緑内障、心臓病…とかの持病持ちでも気にせず買えるメリットがあります。




他にもマニアックなパブロンはあるにはありますが、
微妙なものばかり&店頭に置いてないことが多いので、省略します。


まとめると、


総合的な効き目重視 → パブロンエースAX、
安さ重視 → パブロンゴールドA
家族で一緒に飲みたい → パブロンSゴールドW、パブロンSα、パブロンゴールドA

タンが特にひどい → パブロンSゴールドW
咳が特にひどい → パブロンSα、パブロンゴールドA、パブロンエースAX
鼻が特にひどい → パブロンSα、パブロンゴールドA
痛み、熱がひどい → パブロンエースAX

卵アレルギーである → パブロンゴールドA以外
副作用が心配 → パブロン50



といったところでしょうか。





あと、粉やシロップしか飲めないような本当に小さな子供に関しては、



パブロンキッズ



というのが出てますので、そちらの方が良いです。
甘い味付けもしてありますし、成分もやさしいものになってますので。

粉は1~10歳、シロップは3カ月~6歳までいけます。






まあ大半の人は、効き目のパブロンエースAXか、
安さのパブロンゴールドAかの2択になるかと思いますね。


パブロンゴールドAだけがリニューアルされずにずっと古いままなのは、

それだけ売れてるからなんでしょうね(笑)




次回はルルシリーズをやります。

それではまた。




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