インフルエンザは不治の病だった






こんばんは。

モーニングムスコ。(朝は元気)

むむです。





先日、新入社員(非薬剤師)としゃべってた時のことです。


インフルエンザに使う薬はどういう薬があるのか、
みたいなことを聞かれたので色々答えてたんですよ。

抗インフル薬(タミフルとか、リレンザとか…)の話になって、

処方箋でしか出せない薬だから、インフルの可能性あったら病院行った方がいいですよねー

って言うから、

まあ別に無理して病院に行かなくても治るけどね的なことを言ったら、




えっ、インフルって薬(抗インフル薬)飲まなくても治るんですか?!




ってめっちゃ驚かれたんですけど、どういうことなんですかね?(汗)



一度感染したが最後、薬を飲まないと治らない恐ろしい不治の病なのか?!そうなのか?!






抗インフル薬というのは、

発熱とか症状でしんどい期間が数時間~1日ぐらい短縮されればラッキー

ぐらいのものだと思ってたんですが、
世間の人の認識とはちょっとズレがあるんでしょうかね??
私の感覚がおかしいのかな(汗)



抗インフル薬なんてそんなに重要なものじゃないんですけどね。

何が一番重要かと言われれば、「安静」とか、「うつさないようにする」とかですかね(笑)





抗インフル薬なんかよりもあれでしょ、

世間の人が重要視しているのは、



インフルが陽性かどうか



でしょ(笑)





陽性だから会社に気を使わずに休める~とか、
よかった陽性じゃなくて。無理してでも仕事ができる~

とか考えてるドM会社員ばっかりな世の中ですから(笑)





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