【祝還暦】むむが選ぶサザン桑田ソング20





こんばんは。

血管断面図がオナホに見えてムラムラするぐらい疲れてます。

むむです。




さてさて、明日26日はいよいよ、

我らが桑田佳祐が還暦を迎えるわけですよ。

干支が一巡しちゃうわけですよ。





それを受けて、日経トレンディではこんな企画が行われてます。



●【緊急企画】祝還暦! 桑田佳祐フリークのあの人が選ぶ60曲のプレイリスト
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/020100038/



「移動中に聴きたい桑田佳祐の20曲」とか、

「自宅でグラスを傾けながら聴きたい、ちょっとエッチなナンバーを含む桑田佳祐の20曲」

とか、色んな人がプレイリストを作成してますね。






というわけで私も、サザン&桑田ソロの曲で20曲、お気に入りを挙げてみました。(年代順)

しぼり切れず、泣く泣く削った曲も多数ですが(笑)

「私が好きな」曲なので、

誰もが知ってる有名なあの曲やこの曲はだいたい入ってませんが、

こんな曲もあるんだ~って気持ちで見て下さい(笑)

それではどうぞ。







●私はピアノ

1980年のアルバム曲。原由子がボーカル。
ラリー・カールトンやビリー・ジョエルなど、
原由子がリスペクトするアーティストも歌詞に登場します。
歌詞の「ピアノ」というのは女性の自慰行為を比喩しているという説もありますがどうなんでしょうか。




●匂艶 THE NIGHT CLUB

1982年発売のシングル曲。
ホーンセクションを加えた豪華なディスコサウンド。
30年以上前の曲とは思えない感じで、ライブでもよく歌われてます。
「男も濡れる」とか「女も立たす」といった歌詞がオシャレ。




●メリケン情緒は涙のカラー

1984年のアルバム曲。
曲調は王道なロックですが、
ストーリー仕立てのサスペンスな歌詞がハラハラします。




●エロティカ・セブン EROTICA SEVEN

ドラマ『悪魔のKISS』の主題歌。1993年のシングル。
常盤貴子が演じる風俗嬢が、乳首丸出しのヌードを披露してたのを、
小学生ながらにドキドキしながら見てた記憶があります(笑)
初めて買ったサザンのCDだけに、思い入れがあります。




●月

1994年発売の、桑田佳祐ソロシングル。
桑田ソロの曲では一番好きです。
いろんな解釈ができる歌詞ですが、
当時急死した桑田の母親のことを思って書いた歌詞だと思われます。




●マンピーのG★SPOT

1995年のシングル。
Gスポットを連呼する歌詞からエロ歌と思われがちですが、
サザンとしては久々のロックな曲調だったのでそっちに興奮した覚えがあります。
当時中学生だった私はGスポットが何なのかもイマイチ分かってなかった気がします(笑)




●愛の言霊 ~Spiritual Message~

ドラマ「透明人間」主題歌、au「LISMO」キャンペーンソング。1996年のシングル。
魂を「T.C.」と略したり、鎌倉を「COME-A COOL RAP」と言ったり言葉遊び満載。
幻想的な和のテイストと、ディスコサウンド、お囃子、ラップ、インドネシア語など
色んな要素が盛りだくさんの歌の宝石箱的ソング。




●汚れた台所

1996年のアルバム曲。
これも久々のロック調ですぐに気に入った曲です。
歌詞も、援助交際、政治、学校、社畜など、平和ボケした世の中を皮肉ったロックな内容です。
イライラした時に聴いて気分を落ち着かせたりしてます(笑)




●LOVE AFFAIR~秘密のデート

ドラマ「SWEET SEASON」主題歌で、1998年のシングル。
不倫をテーマにした曲の割には明るい曲調でそのギャップがまた良いです。
歌詞に「大黒ふ頭で虹を見て」とありますが、
実際の大黒ふ頭からは、レインボーブリッジは見えないそうです(笑)




●私の世紀末カルテ

1998年発売のカップリング曲。
サザン名義でありながら、ギターとハーモニカだけの弾き語り曲。
世紀末で暗く不安な世の中を憂うサラリーマン目線の曲です。
落ち込んだ時に聴くと不思議と立ち直れたりするのでお世話になってます。




●イエローマン~星の王子様~

1999年発売のシングル曲。アルバム未収録。
セールスが10万枚を下回り、オリコンランキングも10位という不名誉な記録を成し遂げた曲。
ファンからの人気は高く、ライブでもよく演奏されます。
色々深読みされがちですが歌詞にもタイトルにも全く意味は無く、ノリ系の曲です。
元気を出したい時におススメ。




●HOTEL PACIFIC

WOWOW「夏のキャンペーン」CMソング。2000年のシングル曲。
茅ケ崎凱旋ライブのために作られた曲で、
加山雄三が経営していた実在したホテルがモチーフ。
こういうラテン歌謡的な曲はめちゃめちゃ好きです。
この曲もアルバム未収録です。




●東京

2002年の桑田ソロシングル。
梅雨で雨ばっかりの6月に聴きたくなる曲です。
昭和歌謡風で重すぎる曲調と世の中に絶望したような歌詞がたまらないです。
これもなぜか、イライラした時のヒーリングソングに使ってます(笑)




●経験II

2003年発売のカップリング曲。
『うたばん』のオープニングテーマだったけど、苦情が殺到して途中で打ち切りになってます。
辺見マリの「経験」という曲が元ネタで、「経験」では「やめて~」という歌詞ですが、
セカンドでは「はめて~」「舐めて~」「入れて~」という下ネタ全開の歌詞になってます(笑)




●NUMBER WONDA GIRL ~恋するワンダ~

2007年発売のカップリング曲。桑田ソロです。
アサヒ飲料「WONDA」CMソング。
サビのたたみかけるようなメロディと歌詞がお気に入りです。
歌おうとすると息切れしますが(笑)




●現代東京奇譚

2007年発売のカップリング曲。桑田ソロです。
映画『闇の子供たち』主題歌。
映画の内容とリンクした悲しい内容の歌詞ですが、
曲は歌謡曲のテイストが強くてお気に入りです。




●OH!! SUMMER QUEEN ~夏の女王様~

2008年のカップリング曲。「資生堂サマーキャンペーン」CMソング。
世間がイメージする「夏のサザン」をまんま持ってきたような曲です。
「OH!! SUMMER」と「女王さま」とか、
「1、2,3,4」と「young beautiful」とかの韻が気持ちいいです。
化粧品CMらしく、さりげなく「Grace」や「Face」といった単語も入ってます。




●現代人諸君(イマジン オール ザ ピープル)!!

2009年の桑田ソロのアルバム曲。
ゆるやかにテンションを上げていきたい時に聴きたい曲です。
労働、政党、食品偽装、老老介護、国債、金融、環境、災害…
などなど社会風刺盛りだくさんの三面記事的な歌詞です。




●栄光の男

三井住友銀行CMソング。2013年のカップリング曲。
長嶋茂雄をモチーフにしたアコースティックな曲です。
浮かれていた若いころと厳しい現在を対比しつつ、生き抜いていく男の生き様みたいな内容。
シングルの3曲目に収録=長嶋の背番号も「3」、
演奏時間が4分44秒=長嶋の生涯本塁打数も444本ホームラン、という偶然も。




●天国オン・ザ・ビーチ

2014年発売のカップリング曲。
昭和のダサさ全開のサウンドと、桑田の下ネタ全開の歌詞です。
メロディはサザンらしくしっかりキャッチーな感じなので、
歌詞を意識しなければ結構気持ちいいメロディです(笑)






こうやって見ると、カップリング曲多いですね(汗)


あとバラードが全然ない(笑)



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