自称医療ジャーナリスト(笑)の面白ツイート






こんばんは。

ワキ見運転=助手席の女の子のワキを凝視

むむです。





今日はオモシロツイートの紹介です。


https://twitter.com/itoshunya/status/650996676094619648


「日経新聞の夕刊 就活のリアル 企業のインターシップの実態から。
市外局番の概念もFAXの送り方を知らない男子学生、急須でお茶を入れたことがない女子学生、
驚きの連続だが家庭では一体何をしているのか?これが文科省の教育の成果か?
日本人が壊れ始めているのか?先ずは親の教育が必要だな!」





悪い意味で有名な(?)
自称医療ジャーナリスト(笑)の某氏が書かれたツイートです。



このお方のツイートは非常に面白いものが多くて、
たまーに見たくなる時があるんですが、たまに見てみたらまた面白い発言をなさってました(笑)



市外局番の概念
FAXの送り方
急須でのお茶の入れ方



これらを知らない学生を批判されてますが、




もうね、アホかと。(笑)




ケータイの時代に市外局番とか、
ペーパーレスの時代にFAXとか、
ペットボトルの時代に急須とか、

今の学生が知らなくて当たり前やん。もはや知ってる方が変態。

もしそれらが必要な会社に就職したのなら、働きだしてから知ればいいだけ。
たいしたスキルじゃないですしね。



そういう学生をバカにするなら、じゃあ何か、




お前は洗濯板の使い方を知っているのかと。





それぐらい時代遅れなことを言ってるんですが、その自覚は全然ないみたいですね(笑)


こういうのを老害と言うんですね。





っていうかそもそも、
ワタクシはオフィスでデスクワークというものをしたことが無いんですが、

お茶くみとかって今の時代でもあるものなんですか?!

古いテレビドラマの中だけかと思ってましたが(笑)


お茶なんて、それぞれ好きなものをペットボトルで買ってきて自分のデスクに置いときゃええやん。

急須で湯呑に入れられたお茶なんて、いつひっくり返して大惨事になるか分からないし、
むしろそんなものをデスクに置いときたくないですけどね。





FAXにしてもそう。

わざわざ紙にプリントアウトして、その紙をFAXで送って、手元に残った紙をシュレッダーして、とか



狂気の沙汰。



最初からネットで送れよと。


先方もFAXで送ってこられたらその紙をスキャナで取り込んでからシュレッダーでしょどうせ。

相手の迷惑も考えろと。





ただ、未だに古くさい会社ではFAXが大活躍してるとこもあるでしょう。

老害は自分たちの古さに気付かないですからね。

そのダメさに一番気づけるのが、学生だったり新入社員だったりするんですよ。

先輩、ここをこんな風にIT使った方が効率的っすよ、みたいな。

FAX知らない若者を馬鹿にするよりも、若者だからこそ持ってるようなスキルを尊重しないと、

会社は良くなっていかないでしょう。






お茶くみなんてね、毎日毎日下っ端がやるような仕事じゃないんですよ。無駄無駄。




逆に、




たまにやる。しかも社長が。「ごくろうさん」とか言いながら。




こういう感じならお茶くみもやる意義はありますけどね。






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