アレグラFXが第二類医薬品に





こんばんは。

むかしむかし、至るところにおじいさんとおばあさんがいました。

むむです。






●アレグラFXを第2類へ‐高用量イブプロフェンは指定第2類
https://cocoyaku.jp/news/1/17236


順当にいけばほぼ決定ですね。

これで、来年の花粉症の時期にはアレグラFXも薬剤師なしで買えるようになります。

アレグラFXと同時期に登場したストナリニZ(セチリジン)も、合わせて第2類になりますね。

アレルギー目薬も同様。



ということは、花粉症関係の薬からは要指導・第一類医薬品はなくなることになりますね(笑)




ついでに第二世代の抗ヒスタミン薬をちょこっとまとめてみます。



成分名(医療用商品名)市販薬商品名、の順で。



ケトチフェン(ザジテン)ザジテンAL鼻炎カプセルなど

アゼラスチン(アゼプチン)スカイナーAL錠など

オキサトミド(セルテクト)【市販薬未承認】

エピナスチン(アレジオン)アレジオン10

エバスチン(エバステル) エバステルAL

セチリジン(ジルテック)ストナリニZなど

ベポタスチン(タリオン)【市販薬未承認】

フェキソフェナジン(アレグラ)アレグラFX

オロパタジン(アレロック)【市販薬未承認】

ロラタジン(クラリチン)【市販薬未承認】

レボセチリジン(ザイザル)【市販薬未承認】

ルパタジン(国内未発売)
デスロラタジン(国内未発売)






漏れがあるかもしれませんがだいたいこんな感じです。

次に登場するのは何でしょうね。

アレロックあたり、使用経験とシェアを考えたら出てきそうな気がしますが、

ぶっちゃけアレグラと第一世代があれば事足りるような気がしなくもないです(笑)




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