しゃべる薬箱でポリファーマシー対策





こんばんは。

「うる覚え」か「うろ覚え」かどっちだったかうる覚えです。

むむです。





こんな商品がクラウドファンディングで開発されようとしてますね。



●「お薬の時間ですよ〜」しゃべる薬箱、タカラトミー開発
http://ascii.jp/elem/000/001/186/1186439/



こういうのを見るたびに、個人的には



スマホアプリでええやん。



と思ってしまうんですが、

高齢者の中にはスマホを使いこなせない人もいるでしょうし、

こういうアナログなモノにもある程度の需要はあるのかもしれないですね。

話をしてくれたり、見た目の可愛さとかもあって、おばあちゃん受けが良さそうかも?





記事には、


願わくは、通信機能をもち、薬を出したことをアプリに記録してくれる機能があるとなおよかったのだが。


とありますが、それをやってしまうと、そもそも「アプリでええやん」となってしまうので、

アナログでいくならとことんアナログな方がいいと思いますけどね。

コストもかからず価格も抑えられますし。





ただ、薬を入れる容器、小さくないですか??(笑)

高齢者ってもっとガンガンいろんな種類の薬を飲んでることが多いんですよね。

全部入りきるのかという心配はあります。




まあアレですかね、

昨今は薬の種類を減らして本当に必要なモノだけにしようぜという

ポリファーマシー的な考え方が広まりつつあるので、




この容器に入るだけの薬の数に絞ろうぜ





というメッセージも込められてるのかもしれないですね!!(違)




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