「調剤薬局」という呼称に目くじらたてる輩は





こんばんは。

徐々に奇妙な冒険

むむです。





「調剤薬局」という呼び方に、いちいちめくじらを立てる輩がたまにいます。



法律上は「調剤薬局」なんて言葉はない!!「薬局」と呼べ!!



みたいなことを言う人間です。


タイプとしては、

●「調剤薬局」勤務
●年齢は高め
●古い考えに固執して進歩がない
●頑固で視野が狭い



こういう方に多い印象があります。

もちろん、そうじゃない方もいますけどね。





一般人からしたら、バカじゃねーのって話ですけどね(笑)


一般人のイメージでいうと、「調剤薬局」というのは



調剤(しかできない)薬局



という意味です。

つまり、言い換えれば



普通の薬(市販薬)を売ってくれない薬局




ということになります。

たぶん、一般人的には「薬局」というと「ドラッグストア」の方がイメージが近い。

法律上うんぬんの話ではなくてね。




言葉というものは常に意味が変わっていくので、絶対的にコレが正しい、というものではないし、

日常会話で絶対に法律用語を使わないといけないというものでもない。




病院やクリニックの横にある調剤しかできないコバンザメ薬局は「調剤薬局」でいいんですよ。




法律の話をする限られたシチュエーションでだけ、「薬局」とか「店舗販売業」とか言えばいいだけで。



(「ドラッグストア」だって法律用語ではないですからね。「店舗販売業」です。)







なんていうか、



「携帯電話」




みたいなもんですよね。




昔は「電話」といえば家にある黒電話でしたけど、

「携帯」という個性を持つようになって「携帯電話」という呼称になったように、

「調剤」という個性を持った薬局が「調剤薬局」と呼び分けされるようになっただけで。




対して、調剤だけじゃなくて市販薬もあるし介護用品もあるし・・・

っていう昔ながらの「薬局」はドラッグストアに淘汰されたので、

「薬局」という言葉の持つイメージに一番近いのはドラッグストアです。

市販薬もある、医療用医薬品もある、介護用品も化粧品も日用品もあると。

アメリカのウォルグリーンやCVSみたいなもんです。





ただ、ドラッグストアが薬局の理想形に近いとは言われますが、

私はこれが理想形とは思わないですけどね。

まだまだ色々革新を起こせそうな可能性を秘めてると思います。




「携帯電話」にパソコン機能持たせて「スマートフォン」という革新があったみたいに。





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