幸福と収入の交差点






こんばんは。

2シコり圭選手

むむです。





今日は軽い話題で。

ツイッターでこんなん見つけました。



●額面年収と手取り年収の関係
https://twitter.com/shoichirosm/status/816610973624586240


私もいろんな年収帯を経験してきましたけど、だいたい合ってる。



このグラフの右側なんて私にはあんま関係ないですけど、

年収2000万の人って手取り1300万しかないんですね!

社会保障である程度稼いでるところから取るのは仕方ないにしても、これはひどい(汗)




年収2000万の人の気持ちはよく分かりませんが、

相当のプレッシャーや危機感、ストレスを抱えてると思うんですよ。

それでこんなにも取られてたら割に合わないし、モチベーションも上がらないですよね。




お金がすべてではないですけど、ライフワークバランスを考えた時に

どの年収帯が幸福度が高いか、と考えると

やっぱり500万~1000万のあたりじゃないですかね。

普通に生活できるし、仕事に時間や精神を取られすぎないほどよいレベルで(笑)




仮に年収2000万あっても、

自分の余暇や趣味の時間、健康、自由、大切な人と過ごす時間といった財産を犠牲にしてるのであれば、

かえってその人の人生は「赤字」と言えるかもしれないですよね。

しかもそれで手取り1300万なら猶更。




会社と同じで、人生にも損益分岐点があると思うんですよ。

「ライフ」と「ワーク」の損益分岐点が。

600万説もあれば、900万説もありますけど、

やはり1000万を超えると幸福度は下がっていくみたいですね。




あと、年収はすぐに変わることはないけど、人生の満足度をあげる工夫は簡単にできますよね。

私が心がけてることとしては、




●「モノ」より「体験」を買う

ライブに行く、旅行に行く、高級なお食事を食べる、みたいな。



●「たまに」贅沢をする

いつも贅沢をするより、たまにした方が満足度高いですよね。
「限界効用なんとかの法則」じゃないですけど、
ここぞという時に出費をするということです。



●他者に投資をする

一見損してるように見えて、意外と幸福度の面では大事かもしれない。




単純にお金がいっぱいあれば幸福というわけでもないし、

お金が少なくても、どう使えば幸福度が高くなるかを考えると良いと思いますね。




あともう一つ心掛けていることは、

ワタクシ、「損益分岐点年収」(←勝手に名付けた)の真っただ中にいる気がするので、

これ以上昇進せずに会社に留まれる絶妙なラインを目指して仕事をしています(ぉぃ





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Re: No title

すいませんオチはちょっと過激に書きましたが。。(笑)
仕事とお金と遊びと、一番バランスの良い位置で留まっておきたい我儘です。
飽き性なのですぐ他の仕事もやってみたーい、ってなるんですけどね(汗)

No title

 見事なオチに吹き出してしまいました。w

 これ以上昇進しなくて済むような仕事。いいですね。

年収が上の方の人は、仕事自体が生きがいになってるんで、
仕事が楽しくて仕方がないんじゃないですかね?
私には理解できませんが。w

 もしくは、リタイア後に派手に遊ぶつもりとか。
稼げるときにすぱっと稼いで、残り全部バケーション。
(手取り少ないので効率は悪いですが)
まぁ、実際はそんな人ほとんどいないんでしょう。
上の方の人ほど、年とっても引退しませんよねぇ……。
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