バイオハザード:ザ・ファイナル 感想





こんばんは。

高村幸太郎の処女作は「どうてい」

むむです。





年末年始の映画閑散期のためかあんまり話題になってないですが、

映画バイオハザードの最終章を観てきましたので感想でも。




●バイオハザード:ザ・ファイナル
http://www.biohazard6.jp/




元々はゲームのバイオシリーズが好きで見始めたんですが、

全作品を映画館で観てきたので、ラストも観なきゃ損だろうということで観てきました!




振り返ると、

●2002年に「バイオハザード」一作目公開、

地下の「ハイブ」という施設が舞台。

ゲームの1作目と同じようなストーリーで、演出もホラー重視で、

なかなか完成度の高い作品でした。

「不思議の国のアリス」もなんとなく意識してる感じ。



●2004年は「バイオハザードⅡアポカリプス」

ラクーンシティという一つの街が舞台。

ゲームの「3」と似たような内容。

ホラーよりもアクション寄りになってしまったのが個人的には残念だけど、

ゲームファン向けの演出が多く、ゲームのファンは結構楽しめる内容。



●2007年は「バイオハザードⅢ」

いきなり全世界が汚染されてえらいことになりました。絶望感すごい。

個人的には大好きなキャラである「ウエスカー」初登場の回です(笑)



●2010年「バイオハザードⅣアフターライフ」

安息の地「アルカディア」を求めて彷徨う回。

ゲーム版の「5」のオマージュが強く、ゲームファンのための作品的な印象が強いです。



●2012年「バイオハザードⅤリトリビューション」

シュミレーション用実験場みたいな所が舞台。

Ⅳの直後のお話で、割とキャラや敵も共通したのが出てきます。

ゲームの主要キャラも続々と登場し、これもゲームファン向けの要素が強い。





という感じの流れでしたね。超ざっくりですが(笑)




そして、今回の

●2016年「バイオハザード:ザ・ファイナル」

ですが、なかなか良かったですよ。



1作目がかなりホラーで、2~5作目はアクション、っていうイメージが強いんですが、

今回は1作目を意識したようなホラー色が強くなっていて、

個人的にはだいぶ好みです。

ゲームファン向けの演出も減って、オリジナルストーリーで勝負しているところも、

1作目と共通していて、ちゃんと「映画」としての完成度が高いです。




ストーリー的にもしっかりと締めてくれましたね。

ネタバレは避けますが、

アリスの正体、アンブレラの目的、まさかのレッドクイーンの正体まで、

綺麗にまとめてくれました。

舞台がまた「ハイブ」に戻ってくるのもいいですね。

14年前に見た作品を色々思い出して感慨深い感じでした。



ラストはちょっと泣かせてくれましたね。

まさか「バイオハザード」でうるっとくるとは思わなかった(笑)





というわけで、最近は中だるみしてた感じがありましたけど、

ザ・ファイナルはかなりオススメですので是非!95点。



シリーズどれも観たことがないよ!という人は、全部観るのがしんどければ

1作目とファイナルだけを観るのがオススメです。(笑)

地上波放送だと残酷シーンが一部カットされていてホラーが薄まってしまうので、DVDでぜひ。





あ、映画館ではポップコーンは持ちながら観ない方が良いですよ。

絶対落とすと思いますので(笑)





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