「薬局で使える実践薬学」を買ってみた





こんばんは。

飲み放題より揉み放題

むむです。





薬剤師の間で大人気の、この本を買ってみました。



薬局で使える実践薬学



400ページ以上あり、なおかつA4サイズなせいか、この本のことを通称



鈍器



と呼ばれてますね(笑)



まあネタとしてならいいですが、そんな分厚いものを紙媒体で買うのはいかがなものかと思います。

Kindle版の方が安いしかさばらないし、

人を殴る目的でなければ、紙媒体で買う理由はないですね(笑)





肝心の内容ですが、一言で言うと




小ネタ集




ですね。


なんだろう、まあ、勉強にはなるんだけどわざわざ買うほどのものではなかったかな(汗)




日ごろ仕事をしていて疑問に思ったことを調べたりするじゃないですか。

そういうネタをただ寄せ集めただけなので、

あ、このネタ自分も昔調べたわ、みたいなのも結構あります。

なんていうか、世の中の薬剤師ブログに載ってそうな内容の寄せ集め的な感じですね。




まあそのぶん小難しくないので、とっつきやすくてウケがいいのかもしれないですね。

でもカテゴリでベストセラー1位になるほどの内容ではないかな~と。

値段も内容のわりに高いし(笑)




しいて言うなら、化学構造式と絡めて話を進めてる点が若干特徴的ですかね。

あまり構造のことまで書いてある本って少なめなので。




amazonレビューやtwitterでベタ褒めされてるほどの価値は正直ないけど、

小ネタや雑学が好きな人にはいいんじゃないでしょうか。

人は殴らないようにしましょう。



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テーマ : 薬の話
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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