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おっぱいは風邪の治りを早くする #薬と健康の週間





こんばんは。

涼宮ハルヒより憂鬱

むむです。




というわけで、始まりました。

今日から「薬と健康の週間」ですね。

ご存じない方も多いと思いますが、こんな活動です。↓


●平成30年度「薬と健康の週間」の実施について(厚労省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177928_00003.html





一般の方はあまり興味ないかと思うんですけど、

私も実はあまり興味ないです(ぉぃ


薬と健康の週間について何か書けと、黒い薬剤師さんからありがたい指令を受けましたので、

せっかくなので1週間に渡り色々と書かせて頂きます。

一日目の今日は、かぜ薬のお話です。




「かぜ薬」について、どういうイメージを持たれてますでしょうか。

私の感覚では、大半の人が、



かぜの原因となる悪い何かをやっつけてくれる薬



だと思われています。

ドラッグストアで接客してるとつくづく思います。




でもそんな夢のような薬は存在せず、本当の中身は、

熱を下げる薬、鼻を止める薬、咳を止める薬、…

などなど症状を和らげる薬が入っているだけです。




そこの認識をまず持っていただきたいですね。

風邪を治すのは薬ではないです。



自分自身の体が、風邪を治しているんです。



熱を出して悪いやつをやっつけたり、

鼻や咳で悪いやつを体の外に出そうとしているんです。



かぜ薬はむしろ、そういう、体が悪いやつと戦っているのを止めようとするので、

風邪を治す、という意味ではかぜ薬は逆効果になる可能性もあります。



もちろん、風邪でしんどい状態だと生活に色々と支障が出るし、体力も消耗するので、

症状を和らげるのももちろん大事ですけどね。



かぜ薬が良い悪いと言ってるわけではありません。

かぜ薬がどういうものかを知って、ケースバイケースで上手く使用してほしいですね。




かぜ薬に対する認識を誤ると、

かぜ薬を使用しながら無理して仕事頑張って、そのせいでなかなか風邪が治らなくて

「なんだこの薬全然効かないじゃないか!」

みたいなことになってしまいます。(よくありますよねこういうこと)




かぜ薬はあくまで症状(悪いやつと戦ってる症状)を和らげるためのもので、

風邪を治しているのは「体」だということは覚えておいてください。

つまり、本当の意味での「かぜ薬」は、休養とか睡眠とか保温とか水分補給とかそういうことです。




ただ、「風邪かどうか」という判断は素人では難しい場合もあります。

風邪だと思ってたら実はとんでもない病気だった、ということも稀にあります。

なんかいつもの風邪と違うなという時は、

ドラッグストアの薬剤師や、クリニックの医師などに相談しましょう。




まあ私はアレですけどね、個人的には

風邪の時はXVIDEOSを見るのが一番治りが良いですけどね。




それではまた明日!




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ジャンル : ヘルス・ダイエット

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