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第四の幸福論





こんばんは。

「もっと現実見ろよ」っていう人は「もっと夢見ろよ」

むむです。




さてさて、神戸大学でこんな研究があったらしいですね。



●所得や学歴より「自己決定」が幸福度を上げる 2万人を調査
http://www.kobe-u.ac.jp/research_at_kobe/NEWS/news/2018_08_30_01.html



自己決定が幸福度に強い影響を与えるというのは、納得ですよね。

就職にしろ進学にしろ、自分で決めたことだったら多少の失敗があっても頑張れるし、

あきらめず継続して頑張れたらそのうち成功しますしね。



逆に自分で決めた進路じゃなかったら、ちょっとした失敗で続かなくなるし、

他にやりたいことがあったのに、となってしまいます。



面白いと思ったのは、

「年齢との関係では、幸福感は若い時期と老年期に高く、35~49歳で落ち込む「U字型曲線」を描きました。」

ってとこですね。



35~49歳って言うと、ちょうど私もその辺の年齢ですが、

たぶん仕事と家庭に忙殺されているという意味でしょうね。

仕事ではマネージャーや部長クラスになって責任が重く、

家庭では子育て世代で自分の時間も全然取れない、みたいな世代ですよね。



仕事も家庭ももちろん幸福に必要なんでしょうけど、

やっぱり自分の時間(自分のために使う時間)をどれだけ確保できるかが大事なんじゃないかと思いますね。




学歴が幸福にあんま関係ないのは、まあ当然ですよね。

結局自分が何をやりたいか、そのために必要な学歴なら取ればいいだけのことですし。



所得もまあ、最低限あればそれ以上は幸福とはあまり関係がなくなってきますよね。

今の時代、割と個人でも稼ぎやすい時代で、

あんまり本業に何が何でもしがみつかなきゃいけないということもないですし。





薬剤師でも、例えば

「医者になれなかったから仕方なく薬剤師になった」とか、

「特にやりたいこともなかったけど安定してそうだから薬剤師になった」とか言う人は、

やっぱ幸せそうじゃないんですよね。

何かと外部環境に対する不平不満を言ったり、他責的に生きてたりして。




そういう人は、今からでも遅くないので、

やりたいことをやって生きたほうが絶対いいと思うんですよね。

というか、人生で一番若いときは「今」だし、

年取ったらどんどん老化的な意味でやりたいことできなくなっていきますからね。



一度きりの人生なのに、やりたいことをやらずに

仕方なくやらされていることで終わるって本当に勿体なさ過ぎですからね。

やりたいことをやっていれば失敗しても悔いはないし、

というか、失敗は成功へのただの過程なので、好きなことをしているとそもそも失敗なんて無いですしね。




というわけで、ヤリたい子とは今すぐにヤリましょう。(違)




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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

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