『「ワークライフバランス」を気にする人は超一流になれない』を唱える人は超一流になれない




こんばんは。

我が生涯に一片の悔いなっしー!!

むむです。




ちょっと更新が開いてしまってスミマセン。

こうも寒いと、夜も朝もなかなか布団から出られなくて(汗)



さてさて、こんな記事を見つけましたので紹介です。



●「ワークライフバランス」を気にする人は超一流になれない
http://www.ikedahayato.com/20141130/11597777.html



いやいいやいや、逆だろと。

ワークライフバランスすら考えられないような人間は一流でも何でもないですし、
本当の超一流は、ライフを犠牲にせずとも効率よく結果を出す人でしょ。


っていうか色々書いてる割に実に内容の薄い記事ですね(笑)

こういう考え方の人間が会社の幹部だったら会社を潰す原因になるし、
こういう考え方の人間が新入社員だったら会社にイイように使われて終わりです。



あと、細かいところでもチョイチョイつっこみ所があるんですよね。



Aさんの、


土日も勉強会に参加したり、異業種の尊敬できるプログラマーに会ってみたり、海外の本を読みあさったりしています。



の部分、ここは仕事に関係する内容であっても
賃金も強制力もはたらかないので、「ワーク」ではなくあくまで「ライフ」です。
本人の趣味の領域です。
これはこれでじゅうぶんワークライフバランスがとれていると言えますけどね。



あと、Bさんの、


就業時間が終わったあとは、自分の趣味の音楽に時間を注ぎます。土日は練習をしたり、演奏会を開いたり、プログラミングとはまったく関係のないことに時間を注ぎます。


の部分が、超一流になるためには妨げになるかのように言われていますが、逆です。

自分の仕事とは一見関係ないような所にこそ大きなヒントがあったりするので、
休日もプログラミング関係のことしかやらないような
狭い視野でしか物事を考えられない人間になるよりは、
全く関係ない体験をしていって知識の幅を拡げた方が
新たな知恵のもとになって確実に「ワーク」の幅が広がります。



それに、こんだけ「超一流になるには」論を展開しておきながら、
「自分は超一流じゃないけどね~」とか言っちゃって説得力なさすぎ(笑)

嘘でも「超一流の俺の経験から言わせてもらうとさ~」的なことは言えないんですかね。
三流の人に「超一流論」を語られたくないですよ。




まあ、私も三流なんですけどね。(台無し)



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