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時空をとらえました





こんばんは。

救急車にはねられた時は何を呼べばいいんだろう

むむです。




はい、今日は軽く、簡単なマジックの動画です。



●ねじれるトランプ
https://youtu.be/wklFLxIHbro



子供向けの手品本とかに載ってそうな簡単なやつですね。


こういうのあんまり慣れてないので、かなり動きがぎこちないです(笑)


普通のトランプ2枚でできます。

仕掛け自体は簡単だしたぶん見れば分かると思うんですけど、

そのぶん見せちゃいけない所まで見せてしまいそうになって危なかったです(汗)




見せちゃいけない所って、見せたくなりますよね(ダマレ




最後は破ってしまえば証拠隠滅できるので、よくできた手品だと思いますね。

よかったら遊んでみてください。



それではまた!

テーマ : 【マジック】
ジャンル :

皮脂枯れ肌改善薬





こんばんは。

トリックもトリートもどちらもご褒美

むむです。




ちょっと色々あってまた更新があいてしまってスミマセン。

10月は仕事でもプライベートでも割と色んな事がありまして、

一瞬で終わってしまった感があります。


もう11月に入ったのに、色々追いついていなくて気分的にも服装的にもまだ9月ぐらいのまんまです(笑)





さてさて、ドラッグストアで仕事をしていると、


「テレビでCMやってるあの商品どこ?」


みたいな質問がよくありますよね。




ただ、我々現代人は基本テレビを見ないし、とりわけ私は特に見ない方だと思うんですよね。

本当に見たい番組は録画してピンポイントで見るからCMはまず見ないし、

もう1時間の番組とか見るのしんどいんですよね。せいぜいアニメの30分。

1本5分とかで終わるyoutubeの方が生活スタイルに合うというか。




ただ、そういうお問い合わせを「シラネ」で返しても仕事にならないので、

TVCMの情報なんかをわざわざ仕入れたりしてるわけですよ。

なんだこの無駄な作業(笑)

そういうのも今後、ブログネタとして紹介させて頂ければと思います。





というわけで、今日ご紹介するのはコチラ↓


●ヒシモア − TVCM −「乾燥肌」篇
https://www.youtube.com/watch?v=LXV1dtSk1uw


10/23から流れています。

去年の秋に発売された商品で、今年もこの時期にコマーシャルしてきてますね。


成分は、
ヘパリン類似物質…0.3g(乾燥肌を治療する)
ガンマ-オリザノール…1.0g(皮脂分泌を促進する)
ジフェンヒドラミン…0.5g(かゆみを抑える)


ということで、医療用で言うとヒルドイド+レスタミン的な感じのやつです。




「皮脂枯れ肌改善薬」という謎なキャッチフレーズを使ってますが、

「乾皮症」って言うより「皮脂枯れ肌」とかいう造語のほうが消費者にはわかりやすいし、

このへんは相変わらず上手いですね。





類似品として、ロート製薬が出している



ヘパソフトプラス




があるんですが、

ヒシモアと同じような成分でこっちの方が断然割安なので、

買うならこっちを買いましょう(笑)




それではまた!



テーマ :
ジャンル : ヘルス・ダイエット

〇〇〇〇 #薬と健康の週間





こんばんは。

「考えるな、感じろ!」(性的な意味で)

むむです。




はい、というわけで、終わりましたね「薬と健康の週間」。

1週間に渡りお送りしてきましたが、

心にも無い真面目な内容書ばかり書くのは疲れますね(ぉぃ




というわけで、最終の今日は、動画です。


https://youtu.be/jMY06oKLUA8




手抜きとか言わない。





私は常に手抜きです。





あ、手だけじゃなくてTENGAも使いますよ。

(全員無視)




テーマ : 【マジック】
ジャンル :

完全分業を求めるなら、仕事をちゃんとしてから言え #薬と健康の週間





こんばんは。

お化粧は メイクと言うより フェイクだね

むむです。





さあ、6日目ですね。

もういい加減飽きてきました。



最終日の明日は誰か代わりに書いてくれませんか??(笑)





というわけで、今日の話題は「医薬分業」です。


なぜ病院と薬局が別々の経営になっているのか。





理由は大きく分けて3つです。


まず1つ目は、



①監査機能



です。


昔々のどこかの王様が、毒殺を恐れて医薬分業を始めたというお話がありますよね。

医者が、診断と調剤と、両方が出来てしまえば、

王様を簡単に毒殺できてしまうわけです。で、最後には死亡診断書も医者自身が書くから完全犯罪成立。



これではいかん、ということで、王様が考えたのが、

診断する人と調剤する人を分ける、というもの。

医者が毒を盛ろうとしても、直接盛れないし、薬剤師がチェックして「これは毒です」ということになれば

医者の首が飛ぶ、という2重チェックのシステムを発明したわけですね。



医者が書いた処方せんを薬剤師がチェック、というその流れは今でも受け継がれています。

「監査法人」とか「第三者委員会」とかがあるのと同じで、

安心安全のためにチェック機能というものは必要です。





そして2つ目は、


②経済的理由


です。



通常の売買だと、何を買うかを決める人(客)と売る人(お店)は別ですよね。

ただ病院の中で処方される薬は、

何を買うかを決める人(医者)と売る人(医者)が同じになってしまいます。



そうなるとどうなるかというと、

自らの儲けのために薬を必要以上に処方して儲けよう、ということになります。

それを防ぐために、

何を買うかを決める人(医者)と売る人(薬剤師)を分けた(経営分離)わけです。



薬価差を小さくして、代わりに技術料という限界利益を設定して、

薬を売れば売るほど儲かる、というものじゃない制度になりました。





そして3つ目の目的は、


③情報公開


です。




ちょっと昔の院内調剤だった頃は、自分に何の薬が投与されているか、

患者は知るすべがありませんでした。

その処方が適正かどうか誰にも分からないし、

間違った薬を投与されてももみ消されます。



それが、処方せんという形で外部に出るようになり、

患者に処方内容が公開されるようになりました。

それにより、処方内容を第3者が評価出来たり、

証拠が処方せんという形で薬局にも残るので、

病院内で揉み消すということができなくなりました。





医薬分業がすすめられていった背景には、こういう目的があります。


「病院の中でそのまま薬がもらえたら楽なのに」


という考えもごもっともですが、安心安全を犠牲にしてもいいものかどうかは慎重に考えないといけません。




また、上記に挙げたような監査機能を発揮するためには、

経営が完全に分離されていないと、十分に機能しません。

院内処方はもちろんですが、門内薬局、門前薬局が果たして完全に経営的に分離されているかというのは疑問です。


経営者が別だから良いというものではなくて、

門前薬局は目の前の病院がつぶれたら終わり、門前のドクターに嫌われたら終わり、

という弱点を持っている限り、完全な監査機能は発揮できないと思います。




医薬分業そのものは必要な機能だと思いますが、

個人的には、コバンザメ的な薬局は医薬分業の是非を問われても仕方ないとは思いますね。





うん、まあアレですよ。

#薬と健康の週間

ということで1週間毎日更新してますけどね、

テーマを「効果」「相互作用」「目的」「副作用」「ジェネリック」「医薬分業」「〇〇〇〇」と、

意気込んて真面目な内容ばっか設定しちゃったもんだから結構しんどくなってきました(ぉぃ





タイトルぐらいふざけさせてよ、青島君(誰)




テーマ :
ジャンル : ヘルス・ダイエット

薬剤師が「副作用が無い薬」を教えます #薬と健康の週間





こんばんは。

【ドラッグストアの隠語】
Aカップ・・・アリナミン
Bカップ・・・チョコラ
Cカップ・・・オロナミン
Dカップ・・・リポビタン
Eカップ・・・ユベラ
Sカップ・・・エスカップ

むむです。




たぶん今日が5日目です。
(そろそろ何の5日目か分からなくなってきました)




時々、こういう人がいますね。



「漢方薬は、副作用が無い」

「天然由来のものは、安全で安心」

「健康食品は薬じゃないからキツくない」




うん。




もう全員副作用で死ねばいいのに。





まず、「副作用」というものは何ぞやということですけど、

期待しているメリットを「効能効果」あるいは「主作用」と呼ぶのに対し、

それ以外のデメリット的な作用を全て、「副作用」と呼ぶわけですよね。



つまりめっちゃ自己中なものですよね。

ある薬を飲めばどういう事が起こるか、想定される作用がいくつもありますけど、

そのうち自分の都合のいいものだけを「効能効果」、

都合が悪いものを全部「副作用」と呼んでるわけですからね。




薬だけじゃなく、物事においてデメリットが無いものなんて存在しません。

何かを選択するときには必ず、メリットとデメリットが存在して、

そのバランスを考えたうえで意思決定をしているわけです。




車に乗れば、楽に目的地に着ける。

でも、交通事故で人を殺すかもしれない、もしくは自分が死ぬかもしれない、

などといった副作用があります。

その副作用の確率と、楽に目的地に着けるというメリットを考えて、乗るか乗らないかを選択するわけです。

ごくごくわずかながら存在する交通事故のデメリットも踏まえたうえで、車に乗りますよね。


あるいは、場合によっては、電車を使うとか、歩くという別の手段を考える必要があるかもしれません。

電車も脱線するという副作用があります。歩いてても車にひかれる副作用があります。

色んなことを総合して、交通手段を考えています。




「おもち」だってそう。年間100人もの日本人を殺している恐ろしい食べ物なのに、

みんな好んで食べるのはなぜでしょう?




薬もそれと一緒で、考えられる副作用とその確率を考慮に入れたうえで、(もちろんコストとかもね)

メリットが上回るようなら、服用するという選択をするわけです。




漢方薬も、エフェドリンで動悸や高血圧を起こしたり、

ダイオウで腹痛や下痢になったり、

カンゾウでむくみや高血圧が起こったりする可能性もあります。

一般の方には毒として有名なトリカブトが、漢方薬にも使われていたりします。




天然由来のものが安心というなら、毒キノコをぜひ食べてみてください。

(天然由来のキノコでも、触るだけで死ねるものもありますよ)




健康食品は副作用が無いというのもウソです。

むしろ、薬よりも規制が緩く、よく分からない要素が多いので、

何が起こるか予想がしにくいというパルプンテ的な怖さもあります。





副作用が怖いから治療を受けない、という考えでは、

治療によるベネフィットが得られず、結局リスクを負うことになります。



存在しない「リスクがゼロの状態」を追い求めるゼロリスク症候群では

この世の中生きていけません。

車に乗ったら交通事故を起こすし、電車は脱線するし、飛行機は墜落するし、外を歩いただけで車にはねられます。

リスクだけを見ず、ベネフィットとのバランスを考えて、物事を選択するようにしましょう。





かくいう私も、フォロワー数が減るという副作用を背負いながら、

日々がんばって下ネタを投下しているわけですよ。

(説得力ゼロで)




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ジャンル : ヘルス・ダイエット

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